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「恋仲」ドラマに大原櫻子!月9デビューは主題歌ではなく福士蒼汰の妹役

女優・歌手の大原櫻子が、7月からスタートするフジテレビの“月9”ドラマ「恋仲」に出演することが12日に発表された。以前から「恋仲」に出演するのではないかと言われていたものの、続々と決定するキャストの中に大原櫻子の名前がなかなか登場しないことから、もしかしたら出演ではなく主題歌を歌うのではないかという噂まで出ていた。

しかし、ふたを開けてみれば福士蒼汰の妹役に抜擢。女子高生など若い女性を中心に絶大な人気を誇る大原櫻子が、満を持して月9デビューすることになった。


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大原櫻子のプロフィール

大原櫻子

生年月日:1996年1月10日
年齢:19歳
出身地:東京都
身長:158cm
血液型:A型
職業:女優、歌手
所属:藤賀事務所   
趣味:ダンス、バレエ、ピアノ、水泳

大原櫻子の経歴は華々しい。2013年に公開された映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の全国オーディションで、約5千人という応募者の中から満場一致でヒロインの理子役に選出。ヒロインおよびバンドのボーカルという大役を見事に果たし、「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞した。

2014年には「水球ヤンキース」(フジテレビ系)で連続ドラマ初レギュラー出演し、ヒロイン役を熱演。さらに同年には、デビューシングル「サンキュ-」で日本レコード大賞新人賞を受賞し、女優と音楽の2部門での“新人賞W受賞”という快挙を達成。2015年はブレイク間違いなしと言われ、10代の若い女性を中心に絶大な人気を誇っている。

月9ドラマ「恋仲」での大原櫻子の役どころ

「恋仲」での大原櫻子の役は、福士蒼汰が演じる主人公“三浦葵”の妹の“三浦七海”。三浦七海は就職活動中の短大生という設定で、小さな建築事務所に勤める兄と、都内のマンションで一緒に暮らしている。建築士の見習いで、うだつのあがらない兄の葵に対して、母親のように何かと口うるさく言うが、なんだかんだ言いながらも世話を焼いてしまう兄思いの妹役を演じる。

富山で過ごした高校時代の七海は見た目も地味でパッとしない女子高生だったが、高校を卒業して上京した後にオシャレに目覚めるという、いわゆる“短大デビュー”。女子から女性へ、見た目も中身も次第に大人になっていく七海を、今まさに自身もその過程を歩んでいる大原櫻子がどのように演じるかが見ものだ。

ちなみに、恋愛に対しては「クールに塩対応」という設定の七海役に決定した大原櫻子は、”塩対応”というキャラクターにかけて、「暑い夏の塩分補給に」という独特なコメントをしている。


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「恋仲」で大原櫻子が水着姿を披露?学生時代は強豪校の水泳部

「恋仲」は夏のドラマらしく、福士蒼汰が演じる主人公の三浦葵は、高校時代には水泳部の主力選手として活躍したという設定になっている。

そして、その妹役を演じる大原櫻子は、奇しくも中学時代、高校時代と水泳部に所属していた。青春は?と聞かれると「水泳」と即答するほど、学生時代は水泳に打ち込んでいた。

水泳を始めたきっかけは、「歌を歌っていくつもりがあるなら水泳はいいよ」という父からのアドバイス。そのアドバイスを素直に聞き入れ、水泳部への入部を決意した大原櫻子だが、入部当初は50メートル泳ぐのがやっとというレベル。

にも関わらず、通っていた学校は水泳の強豪校だっただけに、いきなり「200メートルを100本」などというとんでもないメニューを課せられたおかげで、「めちゃめちゃ泳げるようになりました」と、今では無邪気に笑いながら語る大原櫻子。

「恋仲」でも、兄役の福士蒼汰が水泳部で泳ぐシーンを演じる姿を間近で見たら、大原櫻子も学生時代の血が騒ぐのではないか。もしかしたら、その水泳力も買われての抜擢という可能性もあるが、果たして大原櫻子の水着姿が「恋仲」で披露されるシーンはあるのだろうか。


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