あのドラマのあそこが知りたい!そんな時はドラマ王

menu

ドラマ王

恋仲1話あらすじネタバレ

フジテレビの月9ドラマ「恋仲」が20日からスタートした。その第1話のあらすじを早速紹介したいと思う(ネタバレを含むためご注意を)。


【スポンサードリンク】



月9ドラマ「恋仲」第1話あらすじ

以下、ネタバレの内容を含むので、読み進めていくうえではご注意を。

注目の月9ドラマ「恋仲」の第1話は、とあるチャペルで結婚式が始まる直前のシーンから始まる。

真っ白なウェディングドレスに身を包んだ新婦・芹沢あかり(演:本田翼)は不安げに誰かを待っている。夫となるべき新郎が、その場にまだ到着していないのだ。

その頃、三浦葵(演:福士蒼汰)は、その結婚式場に向かって全力疾走していた。同じ頃、新幹線から駅に降り立った蒼井翔太(演:野村周平)も同じチャペルへと急いでいた。一人は花婿として、もう一人は友人代表として、それぞれ違う立場で結婚式に出るために。

これは、福士蒼汰が演じる三浦葵と、野村周平が演じるもう一人の“アオイ”のどちらかが、芹沢あかりと結婚するまでの物語である。

東京の小規模な建築事務所で働く、うだつの上がらない建築士見習いの葵。そんな折、富山第三高校時代の友人から電話があり、「Facebookを見ろ」というメッセージ。見ると、同窓会の連絡が。そして、初恋相手である幼なじみのあかりのことを思い出し、Facebookの検索窓に「芹沢あかり」の名前を打ち込んだところで検索の手を止めた。

「『初恋は実らないからいい想い出になる』そんなのは嘘だ」と呟き、葵はPCを閉じた。

ここから、高校時代の回想シーンが始まる。高校時代のシーンは長く続くが、押さえておきたいポイントはおおよそ次のようなところ。
・葵とあかりは小学校からの幼なじみ
・男勝りの性格のあかりに、葵は想いを寄せるもなかなか伝えられずにいた
・もう一人のアオイ・蒼井翔太が同じクラスに転校してくる
・翔太もあかりのことが好きになり、微妙な三角関係が始まる
・地元の一大イベントである花火大会に、あかりがサッカー部の男の子から誘われたのが原因で、葵とあかりが喧嘩。2人の間に溝ができてしまう
・それを翔太が仲裁して、2人の仲を取り持とうとする
・翔太に背中を押された葵は、意を決してあかりを花火大会に誘う
・あかりもOKして、後は花火大会を待つだけ。しかしその花火大会の当日に、ある事件が起こった。あかりの実家が営む工場が倒産したのだ。

借金取りに脅される父親から、葵の所に逃げるように言われたあかりは裸足で家を飛び出し、その途中で翔太に出会う。あかりの普通ではない様子を見た翔太はあかりを抱きしめる。そしてそこに、あかりを迎えに来た葵が、その場面を目撃してしまう。そして突然、あかりは姿を消した。


【スポンサードリンク】



7年後、葵が勤める建築事務所に翔太が訪ねてきた。そしてその夜、食事に誘われた葵が指定されたお店に行ってみると、そこにはあかりの姿が。「俺たち、付き合ってるんだ」と翔太。

あかりとの7年ぶりの再会で動揺する葵は、翔太の突然の告白にショックを隠しきれない。

ここから3人の微妙な三角関係が再び始まる。果たして、あかりを最後に射止めるのはどっちのアオイなのか。今後の展開にも期待ができる第1話であった。


【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930