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恋仲2話あらすじ感想(ネタバレ)

20日にスタートしたフジテレビ月9ドラマ「恋仲」。初回の平均視聴率は9.8%と振るわなかったが依然として注目度は高い。少し早く、27日放送の第2話のあらすじと感想を紹介していく(ネタバレ注意)。


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月9ドラマ「恋仲」第2話のあらすじ(ネタバレ注意)

(以下の内容はネタバレを含むのでご注意を)

前回放送された第1話で、三浦葵(演:福士蒼汰)は、自分の勤務先である建築事務所に突然訪れてきた高校の同級生であり親友の蒼井翔太(演:野村周平)から食事に誘われ、お洒落なレストランへと出向く。

そして、そこに葵の小学校からの幼なじみで初恋の相手である芹沢あかり(演:本田翼)が現れ、7年ぶりに再会した。しかし、それは親友・蒼井翔太(演:野村周平)が自分の彼女として紹介するためにセッティングしたものだった。

高校時代までずっと想いを寄せていたあかりが、親友である翔太の恋人という衝撃的な事実をすぐには受け入れられない葵は、その帰り道、富山時代の同級生で何でも話せる仲の金沢公平(演:太賀)に思わず電話して自分の悩みをぶつけた。すると、今まさに電話で話しているはずの公平が、葵の自宅マンションの前に立っていた。

公平は仕事の夏休みを利用して、東京で暮らす葵の家に夏の間、居候をしようと、葵に事前の相談もなく勝手に上京してきたのだった。葵が公平の唐突さに呆れていると、葵と一緒に住んでいる妹の七海(演:大原櫻子)が帰宅してきた。富山時代の七海はまだ幼い少女というイメージしかなかったのに、すっかり美しい大人の女性へと変貌した七海を見た公平は胸が高まる。そんな公平の様子を見た葵は、同じく久しぶりに幼なじみのあかりに再会して、過去の想いが蘇ってきた自分の姿を重ねた。

公平が東京にやって来た目的の一つは、自分が企画した高校の同窓会。公平は翔太のところにも訪れ、その日の同窓会に強く誘った。翔太は現在は医学部を卒業して研修医として病院に勤務しており、若くして周囲からも高い評価を得るほど優秀であった。

一方、冴えない建築士アシスタントとして働く葵は、7年ぶりに再会したあかりの事が気になり、全く仕事に集中できずにいた。7年前、父親の経営する工場が倒産して、夏の花火大会の翌日に突然姿を消したあかりと再会したことに加えて、翔太の彼女として紹介されたことにショックを隠しきれなかった。

そんな葵に、建築事務所所長の丹羽万里子(演:吉田羊)が、保育園のリフォームの設計を担当してみないかと話を持ち掛けた。話を聞いた葵は喜んだが、よくよく聞いてみると、任せられたリフォームの設計というのはウサギ小屋のことだった。

しかし、それでもそのウサギ小屋のリフォームの設計に真剣に取り組むことにした葵。そこに、公平から「同窓会に早く来い」と、催促の電話が入る。だが、その同窓会にあかりと翔太も来ていると聞いた葵は、付き合っている2人の姿を見たくないために、仕事を理由に同窓会を断ってしまった。

仕事を終えた葵が帰宅すると、玄関にはなぜか知らない靴が大勢並んでいる。部屋に入ると、そこにはあかりや翔太らが待っていた。そして、あかりと翔太が付き合うに至までの話を聞かされたり、高校時代は自分のほうが水泳部の中心選手としても活躍し、輝いている立場にいたのに、今では仕事でもすっかり翔太に差をつけられてしまった葵は、どうにも居たたまれなくなり、自分が情けない気持ちで一杯になる。

葵の家からあかりが帰る時、葵が送って行くことになったが、2人は歩きながら7年前の花火大会の時の話になり、葵はあかりに「翔太は医者だし、将来安泰で良かったな。あの日だって、お前と翔太が抱き合っているのを見て、2人が両想いだったこと知ってたし」と言うと、あかりは葵に、「翔太が医者だから付き合ってると思ってるの?あの日だって、そもそも私を誘ったのは葵のほうでしょ。それに、次の年の夏だって…」と応戦。せっかくの再会が喧嘩別れで終わってしまう。あかりが言った「次の年の夏」という言葉を葵は気になりながら…

また、葵の部屋での同窓会の時、葵の元カノの冴木瑠衣子(演:市川由衣)が葵の部屋に訪ねてきた。かつては他に好きな人ができたと言って自分から葵を振った瑠衣子だったが、その後に付き合った彼氏とうまくいかず、葵と寄りを戻したいと思っていたのだ。そんな時にあかりに会い、2人の間に流れる友達とは違った雰囲気を感じ取った瑠衣子は、あかりと喧嘩して自宅に戻って来た葵に、「キスして」と抱きついた。

後日、公平の粋な計らいで、一度は流れかけた葵、あかり、公平の3人で映画を観に行く約束が実現することになった当日、公平が腹痛になり、葵とあかりは2人で映画を観に行くことに。その映画の内容がつまらなかったことや、笑いのポイントが同じだったことから、葵とあかりは自然と7年前の自然な関係を取り戻し、お互いの現状を語り合う(この場面のロケ地は恵比寿ガーデンプレイス)。

今は働きながら大学に通い、教員免許の取得を目指しているあかり。一方の葵は、同窓会の日は大規模なテーマパークの設計に携わっていると、見栄を張って嘘をついたが、あかりには本当のことを言おうと思い、実は自分が今やっている仕事はウサギ小屋の設計だということを正直に明かした。

その頃、公平からの電話で、葵とあかりが2人きりで映画に行ったことを知った翔太は、不安で居ても立ってもいられなくなる。なぜなら7年前、あかりが姿を消した花火大会の翌日、あかりが葵の学校の机の中にそっと入れておいた漫画「ワンピース」の51巻を、翔太は葵よりも偶然先に見つけ、そこに挟んであったあかりの葵に宛てたメモを見てしまっていたから。

そのメモには、「ずっと好きでした。来年の花火大会の日、同じ場所で待ってます。」と、あかりの葵への気持ちが記してあった。そのワンピースとメモは翔太が持ち去ってしまったために、7年前のあの日、葵があかりのその気持ちを知ることはなかった…

映画を見た帰り、あかりの家の前まで一緒に帰ってきた2人。あかりは葵に、「今日は楽しかった。葵に会えてよかった」と、素直に自分の気持ちを葵に告げたあかり。そして、葵もあかりに何かを告げようとした時、2人の帰りを待っていた翔太がこれ見よがしに現れる。そして、あかりは俺の彼女だと言わんばかりに、「今日も泊まっていっていい?」「昨日も夜遅くまで勉強していたから、映画は眠かったでしょ?」などと、葵への当てつけの言葉を連発。

「よかったら葵も一緒に酒でも飲んで行くか?」と、そんな気は更々ないであろう翔太の誘いを断り、やっぱりあかりはもう翔太と付き合っているという事実を改めて思い知らされ、葵は再び落ち込む。そんな葵の物寂しい姿で、第2話は終わった。


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「恋仲」第2話まとめ

「恋仲」とは、「恋い慕っている、でも付き合ってない」という微妙な関係を意味しているという。使い古された言葉を使えば、「友達以上恋人未満」といったところか。

この定義からすると、「恋仲」の関係にあるのは葵とあかりということになるが、話はまだ第2話。葵、あかり、翔太の3人が織り成す微妙な三角関係は、まだまだ一波乱も二波乱もあることだろう。

あかりのことを葵に、「自分の彼女」として引き合わせておきながら、その2人が昔の自然な関係を取り戻すにつれて、葵への嫉妬心を燃やす翔太。その翔太の存在が、葵とあかりを最後は結びつけることになるのだろうか。


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