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恋仲4話あらすじネタバレ感想

前回の第3話の視聴率が11.9%と、初めて2桁を記録した月9ドラマ「恋仲」。10日放送の第4話のあらすじと感想を紹介していく(ネタバレ注意)。


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「恋仲」第4話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

(以下、ネタバレを含むためご注意を)

前回の第3話で、元カノの冴木瑠衣子(演:市川由衣)が、新婚夫婦から見事に新居のデザインの仕事を受注できたことを祝って、三浦葵(演:福士蒼汰)は久しぶりに瑠衣子と食事をして帰宅した。

すると、地元・福井から遊びに来ている、いつも調子のいい友人・金沢公平(演:太賀)の様子が、明らかにいつも以上におかしい。その理由を聞いてみると、公平は、しばらく見ないうちにすっかり大人の女性に変貌していた葵の妹の七海(演:大原櫻子)に恋をしてしまったと告白する。

葵は呆れるばかりだが、それすらも気にならないのか、どうやら公平の想いは本気の様子。それを見た葵は、「七海は就活中なんだから、その気持ちも少しは考えろ」と、公平に釘を刺す。

一方、芹沢あかり(演:本田翼)は、7年前、葵から借りていたワンピース51巻に挟んで、学校の葵の机に入れたはずの葵に宛てたラブレターを、今付き合っている蒼井翔太(演:野村周平)の部屋の机の引き出しの中で見つけてしまってから、翔太とどう接していいのか分からなくなっていた。

あかりは翔太に、なんで葵に書いたラブレターを持っているのか真相を聞き出したいが、それを聞く勇気が出ず、次第に翔太を避けるようになってしまう。

その頃、前回の第3話で、翔太があかりの父親に現金50万円を渡し、「もうあかりの前に現れないでください」と告げた現場を、影からこっそり見ていた、翔太と同じ病院に勤務する同僚の医師・沢田一葉(演:新川優愛)は、翔太が大金を渡した男性の正体を突き止めようとする。そして、一葉はある事実を知ることとなる。

病院の来客名簿から、翔太を訪ねて来た男性は「芹沢寛利」という人物だということが分かる。そして、後日、あかりが家庭教師をしている、翔太が担当医をしている入院患者の女の子が持っていた辞書(あかりが女の子に置いていった)に「芹沢あかり」の名前が書いてあるのを見つけ、翔太がお金を渡していた人物が、あかりの父親だということに気づいた。

一方、冴えない建築士見習いという立場から、徐々に仕事を認められ始めた葵は、兄貴的存在で、先輩建築士の磯原新一(演:永井大)から、自分のデザインを建築コンクールに出品してみないかと勧められる。そして、会社のメンバーと飲んだ帰り道、新一と2人で帰っていた時に、元カノ・瑠衣子と、もう一度よりを戻すのもありなんじゃないかと言われた。

新一は、「お前には言うなって言われたんだけどさぁ、瑠衣子ちゃんと飲みに行った時に言ってたんだよ。葵と別れたことを後悔してる。バカなことした」と、瑠衣子が言っていたことを打ち明けた。「失って初めて気づくみたいな、そういうのよくあるじゃん。もう一度考えてあげてもいいんじゃないか」と、葵の背中を押した。

その頃、あかりの様子がおかしいことが気になっていた同居人の恵里香(演:馬場園梓)が、あかりに理由を尋ねると、あかりは、翔太の部屋で、7年前に自分が葵に宛てて書いたラブレターを見つけてしまったことを打ち明けた。

それを聞いた恵里香は、「じゃあ、あかり、葵くんにフラれたわけじゃないじゃん。なんかの誤解かもしれないから、ちゃんと話したほうがいいんじゃない。翔太くんが手紙盗むなんて信じられない」と言うが、あかりは、「でも誤解じゃなかったら?本当に翔太が盗ったんだとしたら?」と、翔太のことがもう信じられない様子。

そこで恵里香は、「じゃあ葵くんに聞いてみれば?手紙を読んだかどうかを。もし読んでたら誤解だったってことになるでしょ」と提案する。

そんな時、公平がバーベキューをしようと言い出した。しかも、せっかくなら昔のように皆で行こうとまで言い、公平は余計なことに、葵の気持ちも考えず、あかりと翔太も呼ぼうとうっかり口に出す。

葵の気持ちを知る妹の七海が公平をたしなめ、その様子を見ていた葵が「なんだよ」と言うと、公平と七海は、「あかりと翔太が一緒にいるところを見るの、辛いだろ。だってお前、あかりのこと、今でも好きなんでしょ。見てたら分かるよ」と、葵の気持ちを問う。すると葵は、「まぁ確かに久しぶりに会って、そういう気持ちは思い出したけどさ、もうそういう気持ちは吹っ切れたから」と強がりを言い、結局あかりと翔太も呼んで、昔の仲間たちで出かけることになった。

バーベキューであかりは葵に、7年前のことを確かめようとするが、なかなかタイミングが掴めない。一方、葵との復縁を望んでいる元カノの瑠衣子は、葵に「こないださ、あかりちゃんとのこと、もう終わったって言ってたでしょ。終わったって思ってても、一緒にいると、『やっぱりもう一度』って思ったりしない?」と、葵の気持ちを確かめる。

葵が「しないよ」と答えると、瑠衣子は、「私はさっきからずっと思ってるよ。『やっぱり葵といると楽しいなぁ』って」と、気持ちを告白する。それを聞いた葵は、優しく微笑む。葵と瑠衣子の仲のいい様子を見るあかりは微妙な表情を浮かべる。

その頃、翔太は病院で、同僚の一葉から、「芹沢あかり、お金渡してたの、彼女のお父さんなんでしょ?ねぇどういうこと、あれ何?大丈夫なの?」と問い詰められる。翔太に想いを寄せている一葉は、翔太に彼女がいることを知り、さらにその父親に翔太がお金を渡していたという事実を知って同様が隠しきれない。

そんな一葉に対して翔太は、「俺言ったよな。沢田には関係ないって。もうこれ以上、余計な口出ししないでくれ」と冷たく突き放す。

バーベーキューの終盤、ようやく葵と2人きりになれたあかりは、「葵さぁ、手紙のことって覚えてる?」と切り出す。葵が「手紙?何の事?」と聞くと、あかりは、「一緒に花火見たでしょ。その後、葵の机に入れておいたんだけど…?」と。しかし葵の答えは、「そんなのなかったけど」だった。やはり翔太が手紙を盗んだのだということを、あかりは確信した。そして、「手紙書いたの?何て書いたんだよ?」と聞いてくる葵には、「来年の…、来年の受験、本番前に牛乳飲むなって。ほら葵、緊張するとすぐお腹壊すでしょ」とごまかした。

翔太への不信感は、もう拭いきれない。あかりはその場で翔太に電話を掛け、「明日会える?話したいことがあるんだけど」と告げる。翔太も「うん、分かった」と。


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そして翌日、あかりが翔太の病院を訪れ、翔太を呼び止めようとした直前、一葉が「芹沢あかりさん?ちょっといいですか?」と声を掛けてきた。そして、「どういうつもりで蒼井先生とお付き合いされてるんですか?」と唐突に切り出す。戸惑うあかりに、「調べさせて頂きました、あなたのこと。ご実家の造船所、借金抱えて倒産したそうですね。お金目当てなんですよね?」と詰め寄る。

あかりが、「何言ってるんですか?違います」と反論すると、一葉は、「じゃああの50万は何なんですか?」と問う。あかりが「何の事ですか?」と聞くと、「私見たんです。あなたのお父さんが蒼井先生からお金を受け取るとこ。お父さんと一緒に騙そうとしてるんですよね?これ以上、彼に近づかないでください」と、一方的に告げた。

その頃、葵と会っていた瑠衣子は、「ねぇ葵、私たち、やり直さない?勝手なのは分かってるんだけど、もう一度チャンスもらえないかな?」と、葵に告白する。やや戸惑った葵の表情を見た瑠衣子は、「急にごめんね。返事はすぐじゃなくていいから。考えておいて」と告げ、葵も「うん、分かった」と答える。

事実を知らされたあかりは翔太の家で帰りを待ち、帰ってきた翔太に、「お父さんに会ったの?同僚の沢田さんに聞いた。会ったんでしょ?どういうことなの?答えて」と問いただす。翔太は「葵が仕事先で偶然お父さんに会ったみたいで。それで東京にいるって知ったんだ」と答える。

「どうして教えてくれなかったの?どうしてお金なんか渡したの?お父さんにお金を渡して、私にもう会うなって言った?なんでそんなことしたの?なんで?ねぇなんで?私ずっとお父さんに会いたかったんだよ。その気持ち、翔太が一番理解してくれてるって信じてたのに。私、翔太が何考えてるか、全然分かんないよ。全部ウソだったの?一緒に探してくれたのも。『きっとまた会える』って言ってくれたのも。あの夏、富山で再会したのも。葵に返したはずの漫画、どうして翔太が持ってるの?葵に書いたはずの手紙、どうしてそこの引き出しに入ってるの?手紙読んで知ってたんだよね。あの日、私が富山に戻って来るって。葵に会いに戻って来るって。偶然じゃなかったんだよね」

翔太は答える。「ごめん。俺、好きだったんだよ、あかりのことが。好きだったから、葵と会わせたくなかったんだ。けど、そんなことしかできない自分がイヤで、ずっと苦しかった。あかりと付き合うようになってからも、ずっと不安でたまらなかった。あかりの心の中には葵がいるんじゃないかって。だから葵が東京にいるって分かった時、あかりに会わせようって思ったんだ。葵と会っても、あかりは俺を選んでくれるって安心したかったんだ」

あかり:「じゃあ私のこと、ずっと疑ってたってこと?私は翔太が好きだよ。翔太の彼女になれて幸せだよ。あの日、翔太に会えて良かったって、ずっと思ってた。なのに信じてくれてなかったの?」

翔太:「じゃあ聞くけどさぁ、葵に会って、少しも気持ちが揺らがなかったって言い切れる?手紙見つけた時、思わなかった?『ちゃんと葵に届いていれば、運命が変わっていたかもしれないのに』って」

あかりは「最低」と言い残し、泣きながら翔太の部屋を飛び出した。

その頃葵は、瑠衣子とやり直すことを決意し、「明日会える?」と瑠衣子を誘う。その時、あかりの同居人の恵里香から電話を受けた葵は、あかりが昨日から家にも帰らず連絡もつかなくなってることを知らされる。「翔太くんに連絡したら、なんか様子がおかしくて。どうしよう、あかり、変なこと考えてなきゃいいけど…」と。

葵は急いで翔太の家に駆けつけ、翔太に、「お前どうしたんだよ?あかりと何かあったのかよ?おい、翔太、答えろよ」と詰め寄ると、翔太は、「終わった。もう終わったんだよ。俺たち」と告げた。

ここで恋仲の第4話は終わった。次回の第5話では、葵が翔太に、「お前言ったよな?『もうあかりを一人にしない』って。忘れたのかよ」と怒りをぶつけ、翔太は「あかりを守りたかった…」と答える。

あかりの場所を突き止めて駆けつけた葵は、あかりとどうなるのか?やはり元カノの瑠衣子と寄りを戻すことはないのか?第5話のあらすじと感想(ネタバレ)をお楽しみに。


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