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恋仲5話あらすじネタバレと感想

第3話以降、視聴率2桁をキープしている月9ドラマ「恋仲」。17日放送の第5話のあらすじと感想を紹介していく(ネタバレ注意)。


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ドラマ「恋仲」第5話あらすじと感想(ネタバレ注意)

高梨恵里香(演:馬場園梓)から、芹沢あかり(演:本田翼)が帰って来ないと連絡を受けた三浦葵(演:福士蒼汰)は、あかりの彼氏である蒼井翔太(演:野村周平)のマンションに駆けつける。

葵が翔太を追及すると、「もう終わったんだよ、俺たち」と言い、あかりの父・寛利(演:小林薫)に金を渡し、二度とあかりの前に現れないでほしいと告げたと言う。葵は、「お前言ったよな、あかりをもう一人にしないって。何とか言えよ」と翔太に喰ってかかるが、翔太は何も答えない。そんな翔太に呆れた葵は、「お前、最低だよ」と言い、翔太の部屋を出て行く。

そのことを知ったあかりは、7年前にあかりが葵に宛てて書いたラブレターをずっと翔太が持っていたという事実が明らかになったことで翔太への不信感がさらに募り、部屋から飛び出していってしまったのだ。葵は翔太のあまりにも自分勝手な言い分に怒りが収まらないが、あかりがどこにいるのかは全く分からない。

職場に戻った葵は、あかりと翔太のことを考えると、仕事が全く手につかない。そんな葵の様子を見た、葵の元カノ・冴木瑠衣子(演:市川由衣)は、「明日の休日、美術館に行かない?」と誘う。はじめは乗り気ではなかった葵も、その美術館の設計者が、自分が出品しようとしているコンクールの出身者と聞いて、行ってみることにする。

翌朝、瑠衣子が葵の建築事務所にプレゼン資料を取りに行くと、徹夜をしていた小谷照吉(演:前野朋哉)の様子がおかしい。聞くと、見知らぬ美女が訪ねてきて、「建築現場の作業員リストを見せてほしい」と言われたという。その女性は父親を探しており、名前を「芹沢」と名乗ったという。

葵が瑠衣子と美術館デートをしている時、恵里香から、「あかりがまだ帰らない」と再び連絡が入る。葵の横でその様子を見ていた瑠衣子は、あかりが、建築現場の作業員リストを見るために建築事務所を訪ねて来たことを葵に教える。

それを聞いて、あかりが向かったと思われる場所を知った葵は、それを知らせるために翔太に連絡をする。しかし翔太から返ってきたのは、「今日、論文の締切りなんだよ。俺にはあかりを追いかける資格なんかないよ」という思いも寄らない言葉だった。

葵は翔太を説得しようとするが、翔太は、「理由はあかりの父親のことだけじゃないんだよ。とにかく行けないから」と言って、電話を切ってしまう。その頃、あかりはバスに乗って、父・寛利が現在住んでいると思われる千葉県の館山に向かっていた。

葵と瑠衣子が美術館を出てお茶をしている時、翔太から葵の携帯にメッセージが届く。果たしてそのメッセージには何が書いてあったのか。この時点ではその内容はまだ分からない。

自宅に帰った葵は、妹の七海(演:大原櫻子)と金沢公平(演:太賀)に、「翔太とあかりは、あかりのお父さんのことで別れたらしい」と告げる。それを聞いていたあかりは、七海と公平から、あかりと父親の間に、7年前の夏、何があったのかを初めて聞かされた。

ベランダで外を見ながら思いにふけっている葵に、瑠衣子が歩み寄る。そして、「この前の『私とやり直してほしい』って言った返事を聞かせてほしんだけど」と言った後、葵が戸惑った顔をしていると、瑠衣子は、「って言おうと思ったんだけど、あの話、忘れて。実はさ、他に好きな人ができちゃったの。葵とは全然違う大人の男性。ごめんね、振り回しちゃって」と、自分の気持ちにウソをつく。

葵が、「何かあったの?」と聞くと、瑠衣子は、「何かあったのは葵のほうでしょ。今日一日一緒にいて、私のことなんて全然考えてなかったよね。無理して楽しそうにしちゃって。葵は、自分が無理して、人が幸せならそれでいいって思ってるのかもしれないけど、そんなのタダの自己満足だよ。そうやって葵が自分を犠牲にする度に、苦しくなる人だっているんだよ。葵もさ、そばにいたい人のところに行きなよ」と告げ、あかりの父親がいる住所を書いた紙を葵に渡した。葵はその紙を受け取り、「ありがとう」と瑠衣子に告げ、家を飛び出す。

その頃あかりは、館山にある父親の家に辿り着いた。そして呼び鈴を鳴らすと、一人の女性が家から出て来て、「どちら様ですか?」と聞かれる。あかりが「こちらに、芹沢寛利さん、いらっしゃいますか?」と聞くと、「主人は留守ですが」という答えが返ってくる。

翔太が葵に送ったメセージには、「あかりの父親には、新しい家族がいる。あかり、そのことを知らないんだ」と書かれていたのだ。葵は、あかりが父親に会う前にそのことを知らせようと懸命にあかりの後を追うが、あかりは既に父親の家に着き、「以前、仕事でお世話になった高梨えりかです」とウソを言い、父親が帰宅するまで家の中で待たせてもらうことにしていた。

そこに、寛利が帰って来る。奥さんが寛利に、「お客さんが来てるわよ。以前仕事で一緒だった、高梨えりかさんっていう方」と告げる。そして、寛利はあかりと運命の再会を果たすが、寛利の口から最初に出てきた言葉は「どうも、お疲れ様です」だった。

あかりはショックを受けながらも、奥さんの手前、「お疲れ様です」と返す。そこに、小学生の女の子が「ただいま」と部屋に入ってきて、「お父さん、このお姉ちゃん、誰?」と聞く。寛利には、新しい妻だけではなく、子供もいたのだ。

その頃、公平に富山名物のラーメンを出されて励まされていた翔太は、「あの父親、あかりに会いにきたわけじゃなくて、金が目当てだったんだ。新しい家族がいて、娘もまだ小さいみたいで、これから金がかかるらしい」と公平に打ち明ける。「あかりには絶対に知られたくなかった。傷つけたくなかったんだ」と。

公平は、「わかるけどさ、でも翔太が勝手にお金を払うのはどうかと…」と言うと、「あの頃のあかりを知らないからそんなことが言えるんだよ。父親に見捨てられて、それでも教師になる夢を諦めずに必死にバイトをして金貯めて、やっとこれからって時なんだよ。あかりがどれだけ頑張ってきたか、ずっとそばで見てきたんだ。なんとかして、あかりを守りたかった…」と、苦悩する気持ちを告白した。

妻と娘が部屋から出て行き、あかりと2人きりになった寛利は、「色々とすまなかった」とあかりに詫び、妻とはまだ籍を入れていないが、近いうちに入籍する予定であることや、女の子は妻の連れ子であること、それでお金を翔太にもらいに行ったことなどを明かした。

それを聞いたあかりは、「お金は私が翔太に返しておくから」と言い、部屋を出て行こうとすると、寛利は、「あの医者の彼と結婚するんだって?幸せにな」と言う。あかりも、「うん、お父さんも幸せにね」と別れを告げた。


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泣きながら父の家を飛び出したあかりの前に、葵が現れる。2人で海沿いを歩きながら、寂しい気持ちを隠しながら強がって笑顔を見せるあかりに、葵は、「無理して笑ってんじゃねえよ。勝手にいなくなって心配かけんな」と、海に向かって叫び、「こうやって叫ぶとスッキリするよ。無理、すんなよ」と、あかりに「正直になれ」と促す。するとあかりも「ふざけんな、ダメ親父!ばかやろー」など、自分の気持ちを海に向かって叫び始め、2人で微笑み合う。

その頃、翔太と一緒にいた公平は、「なんなんだよ、お前は。かっこよすぎだよ。誤解されてまであかりを守ろうとするなんて。誰も悪くないのにさ。人生ってなんでこんなにうまくいかないんだろうな」と、翔太の気持ちを理解する。翔太は、「あかりのこと、何も分かってなかったんだな。ずっとそばにいたのに…。父親に会わせてあげれば良かった。傷ついたとしても、そばにいてあげれば良かったんだな」と、後悔の気持ちを口にする。

公平は翔太に、「余計なお世話かもしれないけど、あかりとちゃんと話し合って、ちゃんと仲直りしろよ。親父さんのことは、話せば分かってくれるって」と言って見送る。翔太は「それだけじゃないんだよ…」とつぶやくが、公平にはその言葉は聞こえない。

葵とあかりは、館山の海で夕日を見たり花火をしたりして、久しぶりに2人きりの時間を過ごす。花火も終わりかけた頃、葵が、「翔太のこと、大丈夫なの?」と聞く。あかりは「うん」とだけ答えて、子供の頃、かくれんぼをしていて、自分がまだ隠れているのに友達がみんな帰ってしまった時の話を始めた。

「でも、あの時、葵が見つけてくれた。嬉しかったな。なんであそこにいるって分かったの?」とあかりが尋ねると、葵は、「俺、いつもあかりのこと見てたから。何でも分かってるつもりだった。一番そばにいたし。だからあの時、花火大会の時、なんで気づいてやれなかったんだろうって、ずっと後悔してた。ずっと謝りたかった。ごめん、何もしてやれなくて」と、気持ちを打ち明けた。

あかりが、「でも今、横にいてくれてる。今日、葵がいてくれて良かった。ありがとね」と言うと、葵は「俺、あかりが好きだったんだ。あかりは俺の、初恋だった」と告白する。

戸惑うあかりに、「何びっくりしてんだよ。普通気づくだろ、俺から花火大会誘ってんのに」と葵が言うと、あかりは、「言われなきゃ分かんないよ。言ってくれれば良かったのに」と。

葵が、「あの時の関係が壊れるのがイヤで、言い出せなかった」と言うと、あかりも「私も同じ」と答える。そして、「この前のバーベキューの時、机に手紙を入れたって話をしたでしょ。本当は、『葵が好き』って書いたの。私も、葵が初恋だった」と告白する。

「えっ!?」と驚く葵に、あかりも「何その顔!普通気づくでしょ。好きじゃなかったらキスなんかしないよ」と言うと、葵は、「そんなの、言われなきゃ分かんねえよ」と、あかりと同じセリフを繰り返す。

あかりは、「私ずっと、葵にフラれたんだと思ってた。手紙じゃなくってさ、ちゃんと言葉にして伝えれば良かったんだよね…」と言う。2人の初恋は7年の時を経て、ようやく実を結んだ。海に朝日が上り、並んでベンチに座ったあかりが、葵の肩にもたれかかってウトウトしかけた時、葵が優しくそっとキスをする。

その頃、翔太は自分の部屋で一人、あかりが葵に宛てて書いた手紙を見ながら涙を流していた。

月9ドラマ「恋仲」の第5話はここで終わる。第6話では、翔太が、ずっと持っていたあかりの手紙を葵に返す。果たして3人の関係はどうなるのか。第6話のあらすじと感想の紹介もお楽しみに。


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