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恋仲6話あらすじネタバレと感想 ロケ地は世田谷公園

第3話以降の平均視聴率が2桁をキープし、第1話からの平均視聴率も10.79%と2桁に乗せた月9ドラマ「恋仲」。24日放送の第6話のあらすじと感想を紹介する(ネタバレ注意)。また、葵とあかりが両想いになる場面のロケ地は世田谷公園であることも分かった。


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ドラマ「恋仲」第6話のあらすじと感想(ネタバレ)

前回の第5話で、ずっと行方不明となっていた父・寛利(小林薫)との再会を果たした芹沢あかり(演:本田翼)だが、その再会は思い描いていたものとは全く違い、あまりにも受け入れ難い厳しい現実だった。

そんなあかりに三浦葵(演:福士蒼汰)は、昔のように言いたいことを言い、「俺、あかりが好きだったんだ。あかりは俺の、初恋だった」と告白した。今までずっと言えずにいた想いが通じ合い、お互いが初恋の人だったこともようやく分かり合えた2人。葵はあかりの気が晴れるまで、ずっとそばに寄り添っていた。

千葉県・館山の海岸で一夜を過ごしていた2人は、気がつくと夜が明けていた。葵は、自分の肩に寄り添ってウトウトしているあかりにキスをした。あの高校3年の夏の花火大会以来、ようやく実現した7年越しのキスは葵から。そして、眠っていたあかりは、葵のキスでそっと目を覚ます。そんな2人は、長かった”恋仲”の関係から、ようやく恋人になれそうな瞬間が訪れたことで、お互いに胸が高鳴ることを意識しながら、東京への帰路についた。

葵と一緒に海岸で一晩を過ごしたことで、あかりの中に、新しい何かが芽生えようとしていた。そんなあかりの気持ちを察した恋人の翔太(演:野村周平)は、あかりがずっと夢見て努力を続けて来た教員採用試験の健闘を陰ながら応援していると伝え、「俺は、お父さんのことでも、7年前の手紙のことでも、ひどいことをした。俺にはあかりの側にいる資格がない。それにもう俺がいなくても、あかりなら大丈夫」と、まだ好きな気持ちを隠してあかりに別れを切り出す。「今まで本当にありがとう」と。

一方、東京に戻ってからの葵は、あかりのことを考えては、仕事に身が入らないまま日々を過ごしていた。そんな葵の家に翔太が訪ねてきた。翔太は、葵があかりを館山まで迎えに行ってくれたことに感謝して礼を言う。葵は、「お前のために行ったんじゃない。俺があかりのそばにいたかったから」と、自分の気持ちを伝えた。

それを聞いた翔太は、「やっと本音を言ったな。でも、7年前からずっと、お前の気持ちも、あかりの気持ちも分かっていたよ」と言って、7年前に3人の運命を変えることになってしまった、あかりが葵に返すつもりだった1冊の本、漫画ワンピースの51巻を差し出した。「あかりがいなくなった日の朝、葵の机に入っていたのを俺が盗って、ずっと隠してた」と、7年前のことを打ち明ける。

ワンピースを受け取った葵は、間に挟まっていた「葵へ ずっと好きでした。来年の花火、同じ場所で待ってます」と書かれたあかりからの手紙を読んだ。翔太は「葵の代わりに俺が会いに行ったんだ。それであかりと再会して付き合うようになった。葵とあかりを会わせたくなかったんだよ。ごめん」と伝えるが、葵は、やりきれない怒りや苦しさが込み上げてきて、無言で翔太の胸ぐらを掴み、何も言わずに涙を流した。

翔太が帰った後、葵は一人、ワンピースを読み返しながら、7年前のあかりとのすれ違いを思い出し、涙を流す。「あの時、この手紙を俺が受け取れていれば…」そう言いたげな顔をしながら。そして、自分の部屋の本棚のワンピースが並べてある場所の、ずっと隙間が空いていた空間に、51巻を入れた。この7年間、自分の心の中にずっとぽっかりと空いていた隙間を埋めるかのように。そして、何かを決意したように顔を上げて前を向いた。

明くる日、葵は「話がある」と言って、あかりを公園に呼び出す。(このシーンのロケ地は世田谷公園の噴水広場)

そして、ワンピース51巻の内容を話し始め、「久しぶりに読んだよ、ワンピースの51巻」と切り出す。あかりはそれを聞いて、葵の言わんとすることを察した様子。すると葵が「手紙、読んだよ。待ち合わせ、行けなくてごめん。一人で待たせて、ごめん。今からでも間に合うなら、取り戻したいんだ」と伝え、あかりの教員試験のために御守りを手渡す。でも、そのお守りが合格祈願ではなく健康御守りだったため、二人で笑い合う。

そして葵が、「合格したらお祝いしようよ」と言い、合格できるか不安げな顔をするあかりに、「あれだけ頑張ってきたんだから、絶対大丈夫」とあかりを励ました。その言葉で勇気をもらったあかりも、「絶対合格する。なんか元気出た。ありがと、葵」と言って、2人は笑顔で別れた。

そして試験当日。葵の励ましのお陰もあり、あかりは無事に試験を乗り切った。葵も、あかりとうまくいったことで、仕事にも熱が入り始める。


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あかりの合格発表の日。あかりはドキドキしながら、合格発表の掲示板を眺める。その頃、公平は翔太の病院を訪ねていた。

そして、この前の翔太と葵の会話を聞いてしまったことを打ち明け、「ふざけんな、許せねえと思ったよ。葵の気持ちを考えたら、そりゃねえよってホントに思った。でも気になって、ずっと考えてた。なんで翔太、あかりの手紙をさっさと捨てて、なかったことにしなかったんだろうって。あかりのこと本気で好きでやっちまったんだろうけど、ずっとどこかで後悔してたんじゃねえのか?だから捨てられなかったんだろ?違うか?」と、翔太の心の内を代弁する。そして、「翔太、今日何の日か知ってるだろ?いいのかよ?」と問うが、翔太は、「いいんだよ」と言い、仕事に戻ってしまった。

その頃、オフィスにいた葵の元に、あかりから「合格したよ!」のLINEが届いた。葵は、「おめでとう!7時にうち来て。三浦家特性カレー作ってやる」と返信した。それを見て笑顔がこぼれるあかり。「葵のカレー久しぶり。楽しみにしてる」と返した。

合格発表の会場を去ろうとしていたあかりの所に公平が現れた。あかりが合格したことを告げると、公平は自分のことのように喜んでくれる。

そして、「あのさぁ、翔太には伝えた?合格したことを一番知りたがってるのって、翔太なんじゃねえかな。色々あったと思うけどさ、それでもこの5年、あかりを支えたのは翔太だろ?あかりが先生になって一番嬉しいのって、翔太なんじゃねえかな?あいつ、結果知りてえくせに、すげえ無理しててさぁ。本音じゃ一番に『おめでとう』って言いたいに決まって…」と言ったところで、うつむくあかりの表情に気付いた公平は、「ごめん」と謝る。

その頃、家でカレーを作ってお祝いの準備をしていた葵に、あかりから電話が掛かってくる。「葵、翔太に会って来る。どうしても直接、翔太に言いたいことがあって…」と。葵は「うん、分かった。特製カレー作って待ってるから」と言う。あかりは、「ごめん、約束の時間までには行くようにするから」と言って電話を切った。

あかりは翔太の病院に着いた。そして翔太と会う。翔太が「どうしたの?」と聞くと、あかりは「翔太に言いたいことがあって。手紙のこと」と切り出す。「知った時は本当にショックだった。翔太のことが分からなくなったし、信じられなくなった。『この5年間、何だったんだろう』って思った。でもね、気付いた。翔太と過ごした時間は、私にとって、かけがえのないものだったって。翔太が居てくれたから、私ここにいる。合格したよ。私、先生になれたよ」と、あかりは涙ながらに伝えた。

それを聞いた翔太は、「よかったな。本当におめでとう、あかり。すごいよ。頑張ってきてよかったな。やっぱり、笑ってる顔が一番似合う。ありがと、伝えに来てくれて」と、翔太も伝えた。あかりが「じゃあね」と言って立ち去ろうとした時、翔太が「あかり」と後ろから呼び止めた。あかりは一瞬ドキっとした様子だったが、翔太の言葉は、「(翔太が担当している入院患者で、あかりが家庭教師をしている)心音ちゃんの所に寄ってあげてくれる?あかりの結果、心配してたから」だった。

あかりが心音ちゃんに合格したことを伝え、いつものように冗談を言い合った後、あかりが病室を後にしようと扉を閉めた時、病室の中からガシャッと何かが倒れる音がした。あかりが病室に戻ると、心音ちゃんが苦しそうに倒れていた。

あかりは急いでナースコールをする。翔太もすぐに駆けつけた。病室の外で心音ちゃんの容体を心配そうに祈るあかり。その頃、葵は家で、特製カレーを作ってお祝いの準備を万端にして、あかりのことをずっと待ち続けていた。でも、あかりはいつまで待っても来ない。葵は心配になってあかりに電話を掛けるが、あかりは出ない。葵の心配は募るばかり…

あかりは、深夜0時を過ぎて日付が変わっても、病室の外で心音ちゃんのことをずっと心配して祈っていた。そして葵は、「合格おめでとう!あかり」と書いたケーキを用意して、ずっとあかりが来るのを待っていた。

ここで「恋仲」第6話は終わる。せっかく7年越しに両想いになれた葵とあかりは、誤解からまたすれ違ってしまうのだろうか?第7話のあらすじ(ネタバレ)紹介もお楽しみに。


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