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探偵の探偵 第1話あらすじ&ネタバレ

松岡圭祐の人気作品がドラマ化された「探偵の探偵」(フジテレビ系)の第1話が9日に放送された。早速、そのあらすじを紹介していきたいと思う(ネタバレを含むのでご注意を)。


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「探偵の探偵」第1話あらすじ

(ネタバレを含むためご注意を)

ドラマは2009年、主人公の紗崎玲奈(北川景子)の妹・咲良(芳根京子)が、愛知県豊橋市にあるゴミ処理場で遺体として見つかるところから始まる。警察署の遺体安置所で、警察から、咲良を殺害して自分も自殺したストーカー男の車に残されていたとして、1冊のファイルを渡される。それは、咲良の行動を詳細に調査した、どこかの探偵が作成した調査報告書であった。

2年後、玲奈は須磨康臣(井浦新)が所長を務める「PIスクール」の門を叩く。「探偵のすべてを知りたい」でも「探偵になどなりたくない」と。それは、妹の咲良が隠れて暮らしていた所在をストーカー男に教えた悪徳探偵を見つけ出し、妹の敵を討つためだった。

「PIスクール」で修行を終え、須磨が経営する探偵事務所「スマ・リサーチ」に入社した玲奈は、新設された「対探偵課」のたった一人の社員となる。対探偵課、それは探偵を探偵することを仕事とする。良く言えば、悪徳探偵を排除することによる探偵業界の浄化。悪く言えば同業者潰し。

1年後、「対探偵課」に一人の新人が入社してきた。峰森琴葉(川口春奈)。琴葉は単に、何でもいいから職を探していた全くの素人だが、「対探偵課」に配属され、玲奈の助手を務めることになる。

ある日、スマ・リサーチ社に一人の男性が訪ねてきた。夫の浮気を疑った妻が探偵を雇い、浮気現場を写真に撮られて400万円を払うように脅されているから助けてほしいと。

しかし、それはスマ・リサーチ社のライバル社である阿比留綜合探偵社の社長・阿比留佳則(ユースケ・サンタマリア)が玲奈に差し向けた罠であった。悪徳探偵を駆逐することを仕事にしている「対探偵課」が、ライバル社から報復を受けるのはよくあること。

それを見抜いた玲奈は、阿比留に雇われた関山探偵社の悪徳探偵を、激しい格闘の末に始末する。しかし、同行していた琴葉は、玲奈の想像を絶する過酷な働きぶりを目の当たりにして、スマ・リサーチ社を辞めたいと言い出すが、住む家のない琴葉は、結局スマ・リサーチ社の社員寮で玲奈と同居し続けることにする。


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そんな頃、警視庁の津島元副総監の死後、本妻の子と愛人との間で、相続問題が発生。民事には介入することができない警察は、阿比留佳則に問題の解決を依頼する。

その相続問題を見事な推理力であっという間に解決してみせた阿比留。しかしそれは阿比留が自ら仕組んだ巧妙な罠を、自作自演で解いたように見せかけていただけであった。

その巧妙な手口を見破った玲奈は、悪徳探偵社を手下のように使い、自分の手を汚さずに悪徳を働いている阿比留に宣戦布告。そんな玲奈からの挑戦を受けてたつ阿比留。

妹・咲良の居場所をストーカー男に教えた悪徳探偵を見つけ出して敵を討つために「対探偵課」での仕事に、自らの命を懸けて取り組む玲奈。果たして阿比留は、玲奈が追い続ける「死神」と何か関係があるのだろうか。

第2話以降も目が離せない。


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