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探偵の探偵2話あらすじネタバレ ロケ地は中華街・本牧埠頭

松岡圭祐氏の人気の原作がドラマ化された「探偵の探偵」。第2話は16日に放送される。ここでは一足早く第2話のあらすじを紹介していく(ネタバレ注意)。なお、原作からすると、第2話のロケ地は横浜の中華街や本牧埠頭の可能性が高い。


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「探偵の探偵」第2話のあらすじ(ネタバレ注意)

以下は、ドラマ「探偵の探偵」第2話のネタバレを含むため、読み進めていくうえではご注意を。

主人公の紗崎玲奈(演:北川景子)は探偵事務所「スマ・リサーチ社」に勤務し、「対探偵課」の唯一の社員として働いていた。そこに峰森琴葉(演:川口春奈)が新入社員として入社してきて、玲奈の助手として配属された。

第1話でライバル探偵社の社長・阿比留佳則(演:ユースケ・サンタマリア)と対面を果たした玲奈。その翌日、玲奈の外出中に、その阿比留がスマ・リサーチ社にわざわざ出向いてきた。

玲奈に用事があるという阿比留は、その玲奈が留守だと分かると、出迎えた社長の須磨康臣(演:井浦新)と琴葉に、前日に玲奈に会ったことを伝える。

さらに、玲奈へのプレゼントだと言って、リボンの付いた小箱を取り出し、玲奈が戻ったら渡してほしいと伝言する。受け取った琴葉は、ライバル社の悪徳探偵である阿比留が置いていった玲奈への贈り物など、中身は盗聴器かもしれないと疑ったが、慎重に確認した結果、盗聴器ではなかった。

そこで、琴葉は外出中の玲奈に電話を掛け、阿比留の来訪と贈り物を預かった旨を説明。それを聞いた玲奈は、今自分がいる中華街まで来るように琴葉に指示する。

琴葉が中華街に着くと、玲奈は中華街を行き交う人たちを片っ端から撮影していた。聞くと、中華街のように外国人の在住率が高い地域は、悪徳探偵が密かに事務所を構えている可能性が高いことから、街並みや通行人を次々と撮影し、その中に何かしらの手掛かりが隠れていないか画像を検証していくのだという。

琴葉は阿比留から預かった贈り物を持ってきたことを思い出し、小箱を玲奈に手渡した。その中身を見た玲奈の顔つきが急変し、琴葉に強い口調で命じた。「すぐにここから最寄りの駅まで全力で走り、電車に乗ってそのまま自宅マンションへ帰れ」と。

琴葉が持って来た小箱の中身は、GPS発信機だったのだ。玲奈は琴葉から小箱を奪い取ると、車を急発進させてその場を走り去った。

車を走らせて埠頭(原作では横浜の本牧埠頭になっている)まで来た玲奈は、ある作戦を思いつき、車ごと立ち入り禁止区域に侵入すると、ヘッドライトを消してエンジンを切った。

そして車の中で小箱を開け、GPS発信機を確認し、様子を見るためにしばらく静かに待つことに。しかし、阿比留が仕向けた追っ手などは一向に来る気配がない。すると突然、ガーッという轟音を響かせながら、1台のブルドーザーが玲奈の車をめがけて突進して来て、玲奈は車ごと海に放り出されてしまう…

その頃、日銀総裁の孫娘が誘拐されるという事件が発生した。警視庁には誘拐事件対策室が設置され、捜査に当たるために、窪塚悠馬(演:三浦貴大)、坂東志郎(演:相島一之)、船瀬卓(演:阪田マサノブ)、長谷部憲保(演:渋谷謙人)ら刑事たちが対策室に集結する。

そして、この日銀総裁の孫娘誘拐事件の解決に向け、またもや阿比留が警視庁から捜査への協力を要請されるが、実は、この孫娘誘拐事件も、阿比留が巧妙に仕組んだ自作自演だったのである…


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「探偵の探偵」第2話のロケ地は横浜の中華街や本牧埠頭

以前から、横浜の中華街で「探偵の探偵」の撮影が行われ、「探偵の探偵のロケ地は中華街」といった目撃情報がツイッター上などで多く見られていたが、その内容は第2話で放送されることが明らかになった。

中華街以外にも、原作通りであれば、玲奈が車ごと沈没させられる埠頭は、横浜の本牧埠頭である可能性が高い。

詳細なネタバレが分かり次第、情報を追加していくのでお楽しみに。


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