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探偵の探偵7話ネタバレあらすじ感想

第6話の視聴率が6.5%と低迷が続いているドラマ「探偵の探偵」。20日放送の第7話のあらすじと感想を紹介する(ネタバレ注意)。


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ドラマ「探偵の探偵」第7話のあらすじと感想(ネタバレ)

DV男・升瀬淳史(演:中野裕太)の跡を追って半グレ集団「野放図」のアジトに忍び込んだ紗崎玲奈(演:北川景子)は、野放図に見つかって連れ去られてしまう。そして目が覚めると、薄暗いスナックのような場所にいた。周りには升瀬らDV男たちが、身を寄せ合うように立っている。

そこへ、野放図のリーダー・淀野瑛斗(演:丸山智巳)が現れ、玲奈を見下ろしながら「お前は誰だ?」と訊いてくる。玲奈はその質問には答えずに、「DV被害者の女性たちが保護されていたDVシェルターの場所を突き止めるために、探偵を使っただろう?」と聞き返し、自分はその探偵に用があるのだと言った。

すると、淀野が一人の女に視線を向けた。その女の名前は宇佐美秋子(演:今村美乃)。秋子は、「自分がその探偵とのパイプ役になっている」と明かした。その探偵こそが、妹・咲良を死に追いやった「死神」に間違いないと疑う玲奈は、秋子に、「その探偵を連れて来てくれない?」と頼むが、淀野はそれを遮り、玲奈を処分すると言った。

その頃、玲奈のアシスタント・峰森琴葉(演:川口春奈)は、社員寮のリビングで、升瀬を追って行ったきり戻って来ない玲奈からの電話を待ち続けていた。

一方、玲奈の勤務先・スマ・リサーチ社では、玲奈と琴葉の「対探偵課」をよく思っていない「探偵課」の伊根涼子(演:高山侑子)が、病院で殺害されたストーカー犯・檜池(演:尾上寛之)の事件以来、玲奈が会社に出社してこないことに不満を爆発させていた。

そこへ、社長の須磨康臣(演:井浦新)が現れると、涼子は須磨に食ってかかる。さらに、涼子と同じ探偵課の佐伯祐司(演:六角慎司)が涼子に同調しようとするが、桐嶋颯太(演:DEAN FUJIOKA)がそれを制す。探偵たちの怒りを受け止めた須磨は、「玲奈が何をしているのかを調べてみるといい」と涼子らに言い放った。

同じ頃、琴葉から連絡を受けた刑事の窪塚悠馬(演:三浦貴大)は、玲奈を救い出そうと車を走らせていた。そして、玲奈がDV男たちから乱暴をされそうになっているところに窪塚が現れ、玲奈を救出した。

玲奈はそのまま窪塚の家で少しの間かくまってもらうことに。窪塚の妻は病気で他界しており、母親と娘の柚希ちゃんの3人暮らしだった。玲奈はそこで窪塚の家族の温かさに触れ、柚希ちゃんからも懐かれる。そして、「今度、授業参観に来て欲しい」と柚希ちゃんからせがまれ、玲奈は「必ず行く」と約束する。

野放図がDV男たちを、DVシェルターから逃げ出した元妻や元彼女のいる場所へと連れて行くのは今夜。場所は都心から車で3時間ほどの場所ということまでは分かっている。その場所がどこなのか、手掛かりを掴むために玲奈と窪塚はDVシェルターに再び向かう。

DVシェルターの職員にあらためて話を聞いたところ、実は職員の一人・笹倉志帆が野放図のメンバーだったことが分かる。笹倉と、食料の搬入業者がグルとなり、DV被害者の11人の女性を連れ去ったのだ。

玲奈が笹倉のPCを調べると、そこには野放図のメンバーの一人・マリコとやり取りをした形跡が残っていた。そのやり取りの内容は、「DV被害女性11人のDV男たちへの引き渡しを、朝5時に行う」というもの。場所は栃木県那須。都心からちょうど3時間ほどの距離だ。

玲奈と窪塚は車を飛ばし、途中で速度超過違反を取り締まる交通機動隊のパトカーも振り切り、那須へと向かう。


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明け方、野放図の監視の下、被害者女性のDV男たちへの引き渡しが行われていた。玲奈と窪塚はその現場を見つけたが、野放図の人数が多すぎるため、どうしたらいいか迷う。そこに、ヘリコプターの音が鳴り響く。窪塚の車の追走を途中で諦めたと思われた交通機動隊は、実は諦めていたのではなく、パトカーをヘリコプターに変えて、窪塚の跡を追って来ていたのだ。

野放図とDV男たちは、なぜ警察が現れたのかが分からず、現場は混乱する。窪塚と玲奈も、DV被害女性を守ろうと、必死になってDV男たちと格闘する。

徐々にパトカーのサイレンも増え、野放図のメンバーとDV男たちは現場から逃げ出し始める。しかし、気が弱い野放図の宇佐美秋子は、腰を抜かして逃げ出すことができない。秋子に対して、玲奈は、「探偵は誰?」と問い詰める。秋子は「サワヤナギ」と答える。

玲奈が、「どうやってコンタクトを取るの?」と聞くと、「コンタクトなんて取らない。とららい。あいつははか、ひかいあいわ!」と叫びながら、秋子は発狂してしまう。どうやら精神状態が一線を越えてしまったようだ。

その時、DV被害女性の一人を助けようとしていた窪塚が、淀野にナイフで刺されてしまう。玲奈は淀野を片付け、倒れ伏す窪塚に駆け寄るが、窪塚の肋骨は折れ、出血もひどい。心拍は限りなく弱まっている。

窪塚はぼんやりとした眼差しを玲奈に向け、「探偵の名前は聞き出せたか?」と、かすれた声でささやいた。玲奈はうなずいてみせたものの、声にならない。そしてやっとのことで、玲奈は震える声を絞り出し、「死なないで」と窪塚に叫んだ。

「いいんだ」と窪塚は微笑みを浮かべ、「これで(先に他界した妻の)詩織に会える。もっとも、俺は天国に行けそうもないか」とつぶやく。玲奈が、「柚希ちゃんが家で待ってるでしょ」と叫ぶが、窪塚はそっと目を閉じた。

ここで「探偵の探偵」第7話は終わる。次回からいよいよ原作の第3巻、最終章に突入する。果たして、玲奈は「死神」を見つけることができるのか。第8話のあらすじネタバレ紹介もお楽しみに。


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