あのドラマのあそこが知りたい!そんな時はドラマ王

menu

ドラマ王

ナポレオンの村ロケ地は鴨川 原作も紹介

いよいよ7月19日からスタートするTBS日曜劇場「ナポレオンの村」。やはり気になるのはロケ地と原作。ロケ地には千葉県の鴨川などが使われているようである。早速紹介していくことにしよう。


【スポンサードリンク】



ナポレオンの村のロケ地は鴨川、品川、境町、このまさわキャンプ場など

注目度の高い人気ドラマだけあって、ツイッター上にもロケ地情報や撮影の目撃情報などが溢れている。

まず最初に紹介するのは、鴨川シーワールドでお馴染みの千葉県鴨川市。6月と7月に数回、鴨川で「ナポレオンの村」の撮影が行われていたというツイートを見つけた。

次に紹介したいのは、東京・品川。「ナポレオンの村」は東京都庁に勤務するスーパー公務員の話であるため、ビジネスシーンの撮影では、品川などのビジネス街がロケ地として採用されているものと思われる。品川駅の港南口は、ソニーや三菱グループなどの名立たる大企業が立ち並ぶ、日本屈指のビジネス街だ。その品川で、先月27日にエキストラを募集しての撮影が行われたようである。

次は、茨城県の南西部に位置する境町。埼玉県に隣接しているこの町で、市役所に勤務する公務員役などのエキストラを募集して、先月13日にロケが行われたとのこと。

このツイートにもあるように、現在放送中のドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)でも、境町に隣接する茨城県の五霞町(ごかまち)がロケ地として使われたとのことで、境町・五霞町付近に住む人たちにとっては驚きだったようである。

ロケ地紹介の最後は、神奈川県相模原市ある「このまさわキャンプ場」。こちらでも大規模なエキストラの募集があり、6月25・26日に「村のお祭り」というシーンの撮影が行われた模様。果たして何話に登場するだろうか。


【スポンサードリンク】



ナポレオンの村の原作(原案)は「ローマ法王に米を食べさせた男」

ドラマ「ナポレオンの村」には原作があるが、正しくは「原案」という呼び方をしている。元々あった原書に、今回のドラマ化に合わせて新たな章が追加されるなど大幅に加筆された上で、先月23日に、「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」と題され新書として登場した。

著書の高野誠鮮(たかの・じょうせん)氏こそが原作やドラマに登場するスーパー公務員である。テレビの放送作家を経て、石川県羽咋(はくい)市役所の臨時職員になった高野誠鮮氏は、2005年、過疎高齢化で「限界集落」に陥った農村を含む神子原(みこはら)地区の再生プロジェクトに取り組み、大成功を収めた。その過程における紆余曲折や、独創的なアイディア、感動秘話などを克明に著したのが、この原作である。

読者のレビューコメントからも、この原作や高野氏に対する評価の高さが伺える。

「スーパー公務員といっても所詮は公務員レベルの話と思い、大した期待もせずに読み始めたが、この人すごい!英語も堪能で、根回しも上手。行動力は桁違い、マーケティング技術も秀逸で、交渉を楽しんでさえいる」

「こんな公務員が実際にいたら、地方はもっと発展するだろうに。羽咋市を応援したくなった」

「ここまでやる公務員さんがいるのか、と読みながら心が熱くなりました。予算や肩書きがなくても、工夫や情熱次第で、まだまだやれることは沢山あると教えられました」

「最初にこの本の名前を聞いたのは大学の講義の時。著者と同じ職業についたことで、ふとこの本を思い出し読んでみました。様々な改革のやり方については無茶するなぁと思いつつ、自分にはない著者の行動力に惹かれました。自分はどんな公務員になりたいのかを改めて考えさせられた名著です」

日曜劇場のまとめ

TBSの日曜劇場といえば、先日最終回を迎えた「天皇の料理番」も人気を博していたが、その他にも過去には「半沢直樹」や「流星ワゴン」「とんび」など、数多くのヒット作を生み出してきただけに、否が応でも「ナポレオンの村」にも注目が集まっている。

主役を演じる唐沢寿明をはじめとする豪華キャスト陣が、どんな作品に仕上げてくれるか期待したい。


【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930