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ナポレオンの村2話あらすじ感想(ネタバレ) 菅野美穂がゲスト出演

TBS日曜劇場「ナポレオンの村」第2話が26日に放送され、菅野美穂がゲスト出演するという。放送前に一足早く、個人的な感想を交えながら第2話のあらすじを紹介したいと思う(ネタバレ注意)。


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「ナポレオンの村」第2話のあらすじ(ネタバレ注意)

(以下の内容にはネタバレを含むため、ご注意下さい)

浅井栄治(演:唐沢寿明)が村興しのために単身乗り込んだ、東京都の西の果てにある神楽村。その神楽村に、都会からある家族が移住してきた。橋尾基希(演:林泰文)とその娘2人の一家である。母親の姿はなく、廃村も間近とみられる神楽村に都会から移住してくるなど、なにか訳ありの様子。

移住してきた橋尾一家のサポートを任された浅井は、神楽村の良さを伝えるために、米農家を営む洋吉(演:谷隼人)のところに3人を連れて行く。

神楽村にしかないもの、神楽村でしか採れないものに価値を見出し、そこから村興しのきっかけを掴もうと考える浅井は、農薬も化学肥料も使わずに作る安全な米、洋吉の「神楽米」に目をつけていたのだ。神楽米で作ったおにぎりのあまりのおいしさに、浅井と橋尾一家の3人は感動する。この「神楽米」をもっと多くの人に知ってもらい、この感動を味わってもらう方法はないかと、浅井は持ち前の発想力を駆使して考え始める。

ある考えに至った浅井は早速村の人々を集め、橋尾一家の3人を紹介する。2人の娘のうち幼い妹・サラ(演:岩本俐緒)は、まだ無邪気でかわいい女の子。村人のキヨ(演:五月晴子)やタミ(演:茅島成美)らは、そのかわいらしさにおもわず顔もほころぶ。

一方、15歳の姉・ヒロミ(演:山口まゆ)は、年頃のせいか無愛想で不機嫌。神楽村の人たちへの態度も悪く、浅井の相棒役の由香里(演:麻生久美子)や青年団にも悪態をつき、村人たちの反感をかってしまう。

また、源次郎(演:星田英利)は橋尾一家に対して、この村で暮らしていく上では、「山の上にある病院には絶対に近づくな」と忠告する。患者の病気が移るから、村の人間は誰もその病院には近づかないのだという。

しかし、その話を聞いた途端、ヒロミは源次郎をにらみつける。実は、その病院には、ヒロミたちの母親である千恵(演:菅野美穂)が入院していた。千恵のすぐそばで暮らすために、橋尾一家は都会から神楽村への移住してきたのだ。

ある日、なにやら神妙な面持ちのヒロミが、浅井を訪ねて役場に一人でやって来た。聞くと、母親の千恵が、山の上の病院で出される食事の米が美味しくないと漏らしており、どうしても美味しい米で作ったお粥を母親に食べさせてあげたいという。

母親を想うヒロミの気持ちを聞いた浅井は、なんとかしてその願いを叶えてあげようと、神楽村にあるものを使ってオリジナルの土鍋やかまどまでも手作りして、最高に美味しいオンリーワンのお粥を作ろうと提案する。

ここ神楽村には、米や水、炭、かまど、そして土鍋を焼く陶芸釜に至まで、必要なものは何でも揃っている。浅井は、いつものごとく由香里も巻き込み、ヒロミと共に村の人たちに協力してほしいと頼んで回った。

しかし、村で唯一土鍋を焼ける釜を持つ陶芸家の青年団員・猿山(演:吉田祐希)は、神楽村に移住してきた時に村人たちに悪態をついたヒロミの事をまだ許しておらず、ヒロミを責める。すると、浅井と想いを一つにして母親のために前向き頑張っていたヒロミも出て行ってしまった…。


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「ナポレオンの村」第2話の感想

「ナポレオンの村」第2話も、唐沢寿明演じる浅井栄治というスーパー公務員の孤軍奮闘ぶりを描くという構図はもちろん変わらない。

浅井の熱い想いと行動力、そして徐々に村興しの成果が現れ始めるにつれて、村人たちの浅井に対する態度が変わっていくというストーリーが展開されていく。

第2話で注目すべきは、ゲスト出演する菅野美穂の演技。最初は病院食の米が美味しくないなどわがままを言うが、そこに娘のヒロミと浅井の協力の下、美味しい「神楽米」を食べることで、その態度がどのように変わっていくのか。そして病状はどうなるのか。

「ナポレオンの村」第2話は、26日(日)夜9時からTBS系列で放送される。


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