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ホテルコンシェルジュのロケ地はホテル日航東京

歌手で女優の西内まりや(21)主演の新ドラマ「ホテルコンシェルジュ」(TBS系)が7日にスタートした。一流ホテルが舞台となるだけあって、やはりロケ地がどこなのかという点に関心が集まっているようである。気になるロケ地は、東京・お台場にあるホテル日航東京とのこと。詳しくみていこう。


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西内まりやがロケ地のホテル日航東京で見られる?「ホテルコンシェルジュ」

ビデオリサーチの調べによると、7日に放送された第1話の平均視聴率は9.4%(関東地区)で、2桁には届かなかったものの、まずまずの滑り出しと言える。

新ドラマ「ホテルコンシェルジュ」が注目を集めているのは、西内まりやが午後7~11時の、いわゆるプライムタイムに放送されるドラマで初主演を務めることも一つの要因であろう。「女子中高生のなりたい顔No.1」に輝いた西内まりやの人気ぶりは健在で、10代の女子を中心に若い世代から圧倒的に支持されている。

そんな西内まりやが主演を務めるドラマで、舞台が一流ホテルとなれば、そのロケ地に関心が集まるのは当然といえる。撮影の大半はロケ地となるホテルで行われるであろうし、実在のホテルであれば、ドラマの撮影中も通常通り営業しているであろうから、ドラマの撮影だからといって入場規制がされるわけでもなく、一般客としてそのホテルに行けば、西内まりやに会える可能性が高いからだ。

さて、その気になるロケ地はどこのホテルなのか。ドラマの放送前からロケ地に関する情報や、実際の撮影現場の目撃情報がツイッターに多く投稿されていることから、そのホテルは容易に判明した。その場所は、東京・お台場にある「ホテル日航東京」である。

「ホテルコンシェルジュ」の番組公式ツイッターや、出演者の高橋克典も、次のように隠さずにロケ地を公開している。

ホテル日航東京は、10月1日からはヒルトン・ワールドワイドのチェーンホテル「ヒルトン東京お台場」に変わることが決まっているため、ホテル日航東京としての有終の美を飾る意味でも、新生「ヒルトン東京お台場」の宣伝効果としても、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」のロケ地に選ばれたことは大きかったと思われる。


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第1話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

ドラマ「ホテルコンシェルジュ」の中では、ホテル日航東京は「ホテル・フォルモント」という名前になっている。主人公の天野塔子(西内まりや)は、そのレストラン部門で働いていたが、総支配人・鷲尾(高橋)の判断でコンシェルジュに抜擢された。

天野塔子は完全な体育会系の性格で、絶対にノーとは言わない性格。そんな塔子が同僚らの力を借りながら、ホテルの顔ともいえるコンシェルジュ(言うなれば「よろず相談係」)として、ホテルの宿泊客らのあらゆる相談や要望に応えるために奔走する姿を描く。

コンシェルジュとして配属された初日、VIP客であるファッション界のカリスマ・沙知(鈴木保奈美)がホテル・フォルモントで誕生パーティーを開催することになった。お客様からの要望に対して絶対にノーと言わないことをモットーとする塔子は、沙知の無理なリクエストを安請け合いしてしまい、先輩の本城(三浦翔平)から叱られてしまう。

そこを最後にはなんとか乗り切ってハッピーエンド、というよくある展開となるが、放送後のネット上には、「こんなことは実際にはさすがにあり得ないだろう」という感想も見られた。リアリティとしては半分程度といったところであろうか。

ストーリーは1話完結型で、毎回違ったトラブルが起こり、それを主人公の塔子が悪戦苦闘しながら解決していくという同じパターンが続くと思われるため、ストーリーにもう少しリアリティを出さないと、ロケ地の注目が冷めてきた頃には視聴率に陰りが見え始めてしまうかもしれない。


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