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花咲舞が黙ってない キャストを紹介 杏・上川隆也コンビに成宮寛貴が新風を吹き込む

2014年4月〜6月クールに放送され、高視聴率を叩き出した「花咲舞が黙ってない」。その続編が7月8日から始まった。主なキャストは前作と変わらず、花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)のコンビは健在。新しい顔としては、成宮寛貴が“男版・花咲舞”というイメージの役柄で登場し、新たなテイストを加える。


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ドラマ「花咲舞が黙ってない」続編の主なキャスト

7月から始まる日テレの新ドラマ「花咲舞が黙ってない」続編の主なキャストは前作とほぼ変わりはない。前作の人気ぶり(平均視聴率16.0%、最高視聴率18.3%)を考えれば、それも当然であろう。

花咲舞:杏
タイトルにもなっている、言わずと知れたこのドラマの主人公。メガバンク・東京第一銀行の行員であり、支店総括部臨店班に在籍。決め台詞「お言葉を返すようですが」で切り出す歯に衣着せぬ物言いで、銀行内の問題を次々と解決していく。通称「あきらめないヒロイン」。

相馬健:上川隆也
かつては中野支店時代に花咲舞の上司であったが、臨店班に異動して舞とコンビを組むことになる。出世をとっくに諦めているが、冷静な判断力と高い問題解決能力を有している。長い銀行員生活で培って来た幅広い人脈が強み。

花咲幸三:大杉漣
花咲舞の父親で、居酒屋「花咲」を経営する。「銭の戦争」(フジテレビ系)と同様、常に娘を優しく見守る父親を大杉漣が演じる。渋さにもますます磨きが掛かっている。

芝崎太一:塚地武雅
東京第一銀行本部の支店総括部次長。舞と相馬の直属の上司。ドランクドラゴン・塚地は、俳優顔負けの演技力で、ドラマや映画に引っ張りだこ。このドラマでは銀行内の情報通として、様々な場面でスパイスを効かせる。

真藤毅:生瀬勝久
東京第一銀行本部の常務取締役。前作の第1シリーズでは本部長であったが、続編の第2シリーズでは常務取締役に昇進。真藤派閥を形成する冷徹な思考の持ち主。次々と行内の不祥事を暴いていく舞と相馬の臨店班を目の敵にしている。生瀬勝久の粘っこい演技は健在。

児玉直樹:甲本雅裕
東京第一銀行本部の秘書室次長。真藤常務の忠実な部下を、名脇役の甲本雅裕が演じる。

辛島伸二朗:榎木孝明
東京第一銀行本部の支店総括部部長。30日間の不食を決行した榎木孝明は、結果的にこのドラマの良い宣伝になったか。

成宮寛貴が第2話から準レギュラーで登場 五反田支店の融資課員

前作からほとんどキャストが変わらない中、続編から新たに加わることになったのが成宮寛貴。

成宮寛貴をキャストに加えたのは、「すっかり安定したバディ感のある舞と相馬の2人の間に、新しい風を吹き込みたい」という狙いがあると、加藤正俊プロデューサーは語っている。

成宮が演じる松木啓介は、ちょっと熱くて真っ直ぐな、「男版・花咲舞」のような銀行員。普段は笑顔が絶えることのない成宮だが、カメラが回ると抜群の目力を発揮するところが、今回の松木啓介役にはピッタリだという。

ドラマの中では第2話から登場する松木啓介は、舞とともに様々な問題解決に向けて奔走していくにつれ、舞の仕事ぶりや人柄に共感を覚え、いつの間にか舞のことを好きになっていく。しかし、付き合った男性からは常にフラレてばかりで、人から想いを寄せられることには慣れてない鈍感な舞は、松木の想いに気づかないままストーリーが展開されていくのだとか。


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第1話の日本橋支店・支店長役に寺脇康文がゲスト出演

ドラマ「花咲舞が黙ってない」は、レギュラーキャストもさることながら、各回に単発でゲスト出演する俳優陣も豪華な顔ぶれだ。7月8日に放送される第1話では寺脇康文がゲスト出演し、話の舞台となる日本橋支店の冷酷な支店長役を見事なまでに演じている。

他にも、第1話には片瀬那奈や佐藤B作、アンジャッシュの児嶋一哉など、ゲスト出演者もそうそうたる顔ぶれだ。

第2話以降もどんなゲストが出演するのか楽しみである。他のキャストについても追加情報が入り次第、随時更新していくのでお楽しみに。


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