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花咲舞が黙ってない感想 2話あらすじ&ネタバレ

7月8日からスタートした「花咲舞が黙ってない」の続編。第1話の視聴率は14.7%(関東地区)を記録し、前作に引き続き人気の高さを示した。15日放送の第2話のあらすじと感想を一足早くお届けする(ネタバレを含むためご注意を)。


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「花咲舞が黙ってない」続編 第2話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

(以下はネタバレの内容を含むため、読み進めていくうえではご注意を)

花咲舞(演:杏)と相馬(演:上川隆也)が在籍する、東京第一銀行本部の「臨店班」は、銀行の各支店が抱える問題やトラブルを見つけ出し、指導・解決していくことをミッションとする部署。

第1話では日本橋支店が舞台となったが、第2話で舞と相馬の臨店班コンビが訪れたのは五反田支店。五反田支店の支店長は、真藤常務(演:生瀬勝久)の派閥に属する中北(演:金田明夫)が務めている。

些細な事務ミスを見つけて指導し、五反田支店での臨店を終えようとした舞と相馬の2人は、かつて相馬の部下で、現在は五反田支店の融資課に在籍している松木(演:成宮寛貴)に出会った。

松木の様子がどこか浮かないように見えた相馬は、それとなく松木に尋ねてみると、松木はその理由を話し始める。実は、松木が担当しているスーパー「あづみ屋ストア」に融資している1億円を、支店長の中北から、特に理由も聞かされず急に回収しろと指示を受け悩んでいるという。

あづみ屋ストアの業績は良好で決算も黒字。毎月の利払いや債務の返済も今まで遅延や滞納したことがない、優良な貸出先である。それを突然、融資回収しろと言われても、その理由が思い当たらない松木は一人思い悩んでいた。無理に回収すれば、業績好調のストアといえども資金繰りに窮して倒産してしまう可能性が高いと懸念する。

松木から依頼され、あづみ屋ストアの決算内容や財務状況などの与信管理情報が記載されているクレジットファイルを調べ始めた相馬と舞。しかしそこに支店長の中北が現れ、「あづみ屋ストアへの融資は打ち切る。これは決定事項だ」と激怒し、クレジットファイルを強引に奪い取ってしまった。

中北の融資姿勢や、あまりの強引さを不審に感じた舞と相馬は密かに調査を続けた。すると、あづみ屋ストアの近くに出店したばかりの競合スーパー「カミングマート」に、この半年間で急激に五反田支店からの融資額が増えていることが発覚したのだ。


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中北とカミングマートの癒着の疑いを、舞と相馬がどのように暴き、解決していくのか。ドラマ「花咲舞が黙ってない」は、同じ池井戸潤氏の原作「半沢直樹」の二番煎じという批判もあるが、人はやはり悪者が正義に裁かれるストーリーを好むのであろう。その痛快さが「花咲舞が黙ってない」の人気につながっているように思う。

また、第2話からは、前作には出演していなかった成宮寛貴が松木啓介役で登場する。ほとんどのキャストが前作からの継続組であるところ、続編では成宮寛貴がどんな新風を吹き込み、継続組とどう融合していくのかも見所の1つだ。

第2話の放送後には、あらすじと感想の続きを更新するので、お楽しみに。


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