あのドラマのあそこが知りたい!そんな時はドラマ王

menu

ドラマ王

花咲舞が黙ってない2ネタバレ3話あらすじと感想

好調なスタートを切ったドラマ「花咲舞が黙ってない2」。第3話は7月22日に放送される。一足早くそのあらすじを見てみよう(ネタバレ注意)。


【スポンサードリンク】



ドラマ「花咲舞が黙ってない2」第3話のあらすじ(ネタバレ注意)

以下のあらすじ紹介にはネタバレの内容を含むので、読み進める上ではご注意を。

第1話の日本橋支店、第2話の五反田支店ときて、第3話の舞台は六本木支店。テーマは、第1話の「パワハラ」、第2話の「貸しはがし、癒着」に続き、第3話は「横領」。社会派ドラマである「花咲舞が黙ってない」らしいテーマを扱っている。

東京第一銀行の六本木支店で現金300万円が紛失する事件が発生。いつも通り、臨店班の凸凹コンビ、舞(演:杏)と相馬(演:上川隆也)は六本木支店への緊急臨店を命じられる。

六本木支店に到着した舞と相馬は、営業課長の神田(演:正名僕蔵)に事の経緯をヒアリングした。神田によると、支店中をくまなく調べたが現金は見つからないという。

銀行では、閉店後にその日の取り扱い金額を調べ、1円でも計算が合わないと、計算上の金額と実際の現金残高がピッタリと一致するまで何度でも計算をやり直したり原因を追求したりするのは有名な話。

300万円もの大金がなくなったとなれば、支店内の行員を調査するのもやむを得ない。行員全員の持ち物検査からロッカーの検査に至るまで、あらゆる検査を実施するが、それでも紛失した300万円は出てこない。


【スポンサードリンク】



舞と相馬は何か見逃していることがないか、念のためにもう一度防犯カメラの映像をチェックしてみることに。すると、テラー(窓口担当)の恭子(演:内山理名)が、一瞬ではあるものの不審な動きをしていることに気づいた。本来は100万円以上の定期預金の預金者にしか渡さないノベルティグッズの置き時計を、15万円を引き出しに来ただけのブランダージュ社社長の馬場に渡していたのだ。

やはり300万円の紛失は恭子の仕業だったことが発覚した。馬場に渡したノベルティの箱の中に300万円を隠して渡していたのだ。馬場と恭子は交際関係にあった。そして、馬場のブランダージュ社が資金繰りに窮し、倒産の危機にあったのだ。そこで恭子は馬場を救済するために、300万円を横領するというリスクを犯してまで、馬場にそれほどの大金を渡したのだった。

申し込んでいた銀行からの追加融資を全て断られた馬場は、再び東京第一銀行六本木支店に現れ、客として預金を引き出しに来たふりを装い、前回と同じ手口で恭子とグルになって恭子からノベルティの箱の中に隠した現金を受け取ろうとした。その場を、臨店班の相馬と舞が取り押さえた。

恭子は自らも1000万円の借金をして馬場に渡していた。恭子は馬場と結婚するつもりでいた。それまでの平凡な生活に色を添えてくれた馬場との出会い。この人のためなら何でもしようと決意した末の横領だった。愛する恋人のために、恭子が一人で勝手にやったことだと、全ての責任を認めて罪をかぶろうとする。

ここで話が終わるかと思いきや、もう一波乱起こる。実は、馬場はお金目的で恭子に近づいていたのだ。そして他にも多くの女性と交際していることが発覚。それは全てお金目的。馬場は結婚詐欺師だったのだ。最後は馬場が警察官に連行されて話は終わる。

「花咲舞が黙ってない2」第3話、果たして視聴率は伸びるだろうか。


【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930