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花咲舞が黙ってない7話あらすじ(ネタバレ)と感想

第1話から第6話までの平均視聴率が14%を超えているドラマ「花咲舞が黙ってない」。19日に放送される第7話のあらすじと感想を紹介していく(ネタバレ注意)。


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ドラマ「花咲舞が黙ってない」第7話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

(以下の内容はネタバレを含むので、ご注意を)

「花咲舞が黙ってない」第7話の舞台も、第5話と同じ五反田支店。
東京第一銀行本部・臨店班の凸凹コンビ、舞(演:杏)と相馬(演:上川隆也)は、上司の柴崎(演:塚地武雅)から、五反田支店で取引先の財務情報が漏洩したため、臨店に行くように命じられる。

情報が漏洩したのは、松木(演:成宮寛貴)が担当している「サワダ建業」。松木の話によると、松木が昨夜、自宅で仕事をするためにサワダ建業のクレジットファイルを持ち帰った際、そのファイルを帰り道のどこかで盗まれてしまったとのこと。

そして今朝、五反田支店の支店長宛てに、何者かから、「ファイルを拾った」と電話があり、遺失物拾得の謝礼として100万円もの大金を要求されているという。

相馬は警察に届けることを提案するが、松木が本当に何者かに盗まれたのか、それとも落としてしまっただけなのかという確信も証拠もないうえ、何よりも銀行の内部資料が外部に漏れたことが発覚したとなると、東京第一銀行の信用を揺るがす不祥事となってしまう。その話を聞いた真藤常務(演:生瀬勝久)も、「警察沙汰にはせず、内々に解決せよ」と命じる。

このままでは、クレジットファイルを支店の外に持ち出した松木の責任問題は免れない。松木が言うには、クレジットファイル以外の荷物は全て残っていたため、落としたのではなく盗まれたとのこと。松木を助けるため、舞と相馬は事件解決の手がかりを探すべく、昨日、松木が通った経路を辿ってみることにする。

すると、昨日、松木は支店を出た直後に、融資課長の門田(演:音尾琢真)から無理やり誘われ、取引先である品川物流の社長・葛西(演:戸次重幸)との会食に付き合わされていたことがわかった。酒を全く飲めない松木は、門田から無理に勧められた1杯の酒で酔っ払ってしまったのだ。

1軒目は普通の和食料理屋で、特に盗まれそうな感じはしない。2軒目は五反田のキャバクラ。ここでは入店時に荷物を預けるシステムになっている。相馬と舞が「盗まれるとしたら、この店かも」と踏んでいたところに、キャバクラ嬢の沙羅(演:小松彩夏)が、相馬たちの席についた。

キャバクラのトイレで沙羅に会った舞は、沙羅がやたらと、警察から事情を聞かれるかもしれないということを気にしていたことを不審に思う。もしかしたら、松木がキャバクラにいる間に、沙羅が、クロークに預けてあった松木の荷物から、クレジットファイルを盗んだのだろうか。


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明くる日、沙羅は五反田支店に口座を持っている客であることが分かった。そして沙羅がお金を下ろしに五反田支店のATMに現れた時、ATMを操作して、沙羅の本名を知ることができた。沙羅の名前は「川島ゆり子」。そして、川島ゆり子の口座の取引明細を調べると、驚くべき事実が分かった。

川島ゆり子は、キャバクラからの給料以上にお金を浪費しており、それを補うかのように、毎月、品川物流の葛西社長からお金が振り込まれていたのだ。

”沙羅”こと川島ゆり子は、葛西社長と愛人関係にあり、葛西社長とグルになって、松木の荷物からサワダ建業のクレジットファイルを盗んだようである。

その時、沙羅と思われる女性から、五反田支店にまた電話があり、再び100万円の謝礼金を要求してくる。そして五反田支店長もその要求に応じることに。

裏で沙羅を操っている葛西は、100万円の受け渡し場所であるホテルにもおそらく現れないであろう。万が一の場合は、沙羅に全ての責任を押し付け、自分は言い逃れする腹づもりなのだろう。そう読んだ舞と相馬は、「葛西の罪を暴くためには、沙羅さんに証言をさせるしかない」と言い、そのための策を考える。

支店長が100万円を持ってホテルのロビーで待っていると、川島ゆり子が現れる。ゆり子が100万円を受け取って立ち去ろうとすると、そこに相馬と舞が現れ、「それを持って行ってしまうと、あなたを告訴しなければならなくなります」と言って、ゆり子に真実を話すように迫った。

ゆり子は全てを打ち明けた。そして、ホテルの外で待っている葛西に、相馬と舞が近づく。葛西を五反田支店に連れて行き問い詰めると、ゆり子の証言通り、葛西も自白した。葛西は、融資課長の門田が、自社に融資をする気もないくせに接待ばかり要求してくる態度に腹が立ち、その腹いせに、東京第一銀行に不祥事を起こさせ、門田にも処罰が下るよう、愛人のゆり子に指示をして、松木の荷物からクレジットファイルを盗ませたのだった。

舞は、反省の態度を見せない葛西に対して、「サワダ建業の沢田社長が、この2日間、どれだけ苦しんだか、同じ経営者として分からないんですか。それに、もう一人、ずっと苦しんでいた人がいます」と言って、松木を擁護した。

結局、今回の件は表沙汰にもならず、銀行にも損害はなかったものの、銀行内部では、門田課長が一ヶ月の停職処分、そして松木は岡山支店に転勤という処分が下され、責任を取らされる格好となった。

松木が岡山に発つ日、相馬の計らいで、舞は松木を見送りに行く。あと少しでお互いの想いが通じるところで、離ればなれになってしまうことになった2人。でも、「今度戻ってきた時には、今度こそは2人で食事に行きましょう」と約束して、舞と松木は別れた。

「花咲舞が黙ってない」の第7話はここで終わった。果たして、舞に春は訪れるのだろうか。第8話のあらすじ(ネタバレ)もお楽しみに。


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