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花咲舞が黙ってない8話あらすじネタバレ感想

第7話の視聴率が15.6%を記録して絶好調のドラマ「花咲舞が黙ってない」。26日放送の第8話のあらすじと感想を紹介していく。(ネタバレ注意)


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「花咲舞が黙ってない」第8話のあらすじと感想(ネタバレ)

(以下の内容はネタバレを含むので、ご注意を)

第1話から第7話までの「花咲舞が黙ってない」で舞台となった東京第一銀行(架空の銀行)の支店は、日本橋支店、五反田支店、六本木支店、町田支店など都内の支店ばかりであったが、今回の第8話では初めて都内以外の支店がストーリーに絡んでくる。神奈川県の川崎支店と武蔵小杉支店だ。

川崎支店の支店長・水原(演:半海一晃)が、仕事が終わり支店から帰る途中、何者かに階段から突き飛ばされるという事件が起こった。仕事関係で水原に恨みを持つ者による犯行の可能性もあることから、舞(演:杏)と相馬(演:上川隆也)はいつものように、上司の柴崎(演:塚地武雅)から事件の調査を命じられる。

怪我をして入院した水原の元を訪れた舞と相馬は、病院内にも関わらず、水原が自分の部下である副支店長や融資課長を怒鳴り散らしているという、パワハラとも思えるような光景を目にする。

真藤常務(演:生瀬勝久)派閥に属している水原は傲慢な性格で、恐怖で部下を従えさせるような人物だった。舞は水原に、恐る恐る事件の話を聞き出そうとするが、「臨店班が口を出すことじゃない」と追い返されてしまう。

その夜、今度は武蔵小杉支店の支店長・金田(演:森岡豊)が、同じように何者かに襲われるという事件が発生する。

相馬と舞は2つの事件に関連性がないか調べてみると、水原と金田は以前、虎ノ門支店の融資課で一緒に働いていた時期があることが分かった。舞と相馬は虎ノ門支店に何かしら事件解明に繋がる手掛かりがあると考え、虎ノ門へ向かった。


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虎ノ門支店で長く働いているベテラン事務行員・田川(演;高橋ひとみ)が、7年前に支店で起きた暴力事件について話してくれた。

その暴力事件とは、融資先の岡村スチールが倒産し、社長の岡村(演:八十田勇一)が虎ノ門支店に乗り込んできて、当時融資課に在籍していた水原に殴りかかったというものだった。

舞と相馬は、この7年前の暴力事件が、今回の2つの支店長襲撃事件に関係しているのではないかと推理する…。

「花咲舞が黙ってない」第8話の詳細なあらすじ(ネタバレ)は随時更新していくので、お楽しみに。


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