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前回の第9話の視聴率を15%の大台に乗せ、7~9月クールのドラマで独走状態の「花咲舞が黙ってない」。9日放送の第10話のあらすじと感想を紹介していく(ネタバレ注意)。


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ドラマ「花咲舞が黙ってない」第10話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

(以下の内容はネタバレを含むので、ご注意を)

いよいよ最終回も近づいてきたドラマ「花咲舞が黙ってない」。第10話の舞台となるのは、東京・江東区の豊洲支店。

ある日、インターネット上の掲示板サイトに“狐”と名乗る人物から、「東京第一銀行豊洲支店をぶっ潰す」という不穏な書き込みがあったため、臨店班の凸凹コンビ、舞(演:杏)と相馬(演:上川隆也)は、いつものように上司の柴崎(演:塚地武雅)から指示を受け、豊洲支店へ向かう。

豊洲支店長の三枝(演:津田寛治)は真藤常務(演:生瀬勝久)の派閥に属しているものの、その中では比較的珍しく温厚な感じで、臨店に訪れた舞と相馬を温かく迎え入れてくれる。三枝の話によると、客や取引先とのトラブルは特にないとのことであるが、念のため舞と相馬は案内係に扮し、営業フロアを見回ることにする。

結局、何事もなく閉店時間となり、一日の業務が無事に終わろうとしていた、まさにその時、突然、支店内で火災報知器が鳴り出す。舞と相馬が火元と思われる現場に急いで駆けつけると、その場所はゴミ集積所であった。迅速な消火活動のおかげで、幸いにもボヤで済み、事なきを得たが、現場検証の結果、ATMコーナーから収集したゴミの中に発火物が混在していたことが判明する。


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警察の要請に応じ、相馬や舞たちは、ATMコーナーの防犯カメラの映像をチェックすることに。するとその映像には、帽子で顔を隠した若い男が、ゴミ箱に不審物を入れている姿がはっきりと映っていた。

すると、温厚と思われていた三枝が、その映像を見た途端に突然激高し、「目の前で犯罪が行われているのを黙って見過ごしていたのか!?」と、舞と相馬に怒りをぶつけてきた。三枝のあまりの豹変ぶりに、舞はただただ驚くばかり。三枝は、自分の支店で発生したボヤ騒ぎの責任を、臨店班の舞と相馬に押し付けようとしていたのだ。

その夜、インターネット上の掲示板に、 “狐”と名乗る人物から、「三枝支店長に罰を与えろ」という新たな書き込みが為された…。

ドラマ「花咲舞が黙ってない」第10話のあらすじ(ネタバレ含む)と感想は随時更新していくので、お楽しみに。


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