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デスノート最終回の感想 漫画と違う結末にも賞賛の嵐 窪田正孝の好演が光る

ドラマ版「デスノート」が最終回で平均視聴率14.1%を記録し、有終の美を飾った。一部では原作漫画と違いすぎるキャラ設定や結末などに批判の声が聞かれたが、最後は窪田正孝の好演に対する賞賛など、ポジティブな感想が多く見られた。ネット上に見られた感想の一部を紹介しよう。(ネタバレ注意)


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「デスノート」ドラマ版と原作漫画との違い

(以下の内容にはネタバレを含むため、ご注意を)

日本テレビのデスノート制作班は、当初から「誰も見たことのない、“新たな”デスノートを作る」というテーマを掲げ、キャラ設定やストーリー展開に、原作漫画からの大きなアレンジが加えられることが分かっていたため、ネット上ではドラマの放送開始前から様々な意見が飛び交っており、特に批判的なコメントが多かったように思う。

【ドラマ版「デスノート」と原作漫画との主なキャラ設定の違い】
・主人公・夜神月(やがみ・ライト)のキャラ設定・・・原作漫画では天才大学生である月は、ドラマではアイドル好きの平凡な大学生に。
・L(エル)のキャラ設定・・・原作漫画では甘いお菓子を過剰に食べるなどの奇行が目立ったが、ドラマではその特徴が抑えられ、天才ぶりに焦点が当てられていた。
・ニアとメロのキャラ設定・・・原作漫画では、ニアとメロはL(エル)の後継者候補No.1とNo.2であったが、ドラマでは、ニアは女の子になり、さらにメロは、ニアの中に潜むもう一人の別人格という設定となった。

ドラマ版「デスノート」最終回の結末に対するネット上の感想

原作漫画からの大幅なアレンジはキャラ設定には留まらない。ドラマ版「デスノート」では、その衝撃的な結末が、視聴者の間で大きな波紋を呼んだ。

ドラマの最終回での最大の焦点は、窪田正孝が演じる主人公・夜神月の結末であろう。

亡きLの意志を継ぐ後継者・ニア(+メロ)との最後の直接対決となった大黒ふ頭の倉庫で、月はニアと警官隊に取り囲まれ、さらに自分がキラであることも明かしてしまい、絶体絶命の危機に追い詰められる。

そして最後は松田たち警官隊によって銃撃され、さらにキラを崇拝する仲間の魅上(演:忍成修吾)がガソリンを撒いて放った火によって、倉庫の中に一人取り残されてしまう。

最後の賭けに出た月は、死神・リュークに「死神の目」の取引を申し出るが、リュークに「遅ぇんだよ」と一蹴されてしまい、最後に手を伸ばしたデスノートと共に燃え尽きてしまう。

この衝撃の結末に対して、原作漫画との大きな乖離に違和感を感じた視聴者の声は確かにあるものの、それ以上に、ドラマ版はドラマ版で、漫画とは全く別物として評価する声や、主演の窪田正孝の迫真の演技を絶賛する声が多く見られた。それらの一部を紹介したいと思う。


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「デスノート」の続編 映画「デスノート2016」が公開予定

そして、ドラマ版「デスノート」最終回のエンディングでは、映画「デスノート2016」が公開予定であることが告知された。

映画「デスノート2016」は、原作にどんなアレンジが加えられ、そしてどんな結末を迎えるのか。今から公開を楽しみにしたい。


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