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ドラマ版デスノートのキャストと映画版を比較 リュークの声の違いがインパクト大

いよいよドラマ版「デスノート」が7月5日から始まった。映画版「デスノート」が2006年に公開されてから9年。それぞれのキャストがどのように変化したのか比較したいと思う。世間の声としては、リュークの声の違いや、主人公の夜神月(やがみ・ライト)や謎の人物・ニアなどが原作とは違うキャラクター設定になっている点のインパクトが大きいようだ。


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ドラマ版デスノートのキャスト

・夜神月(やがみ・ライト):窪田正孝
・L(エル):山崎賢人
・ニア:優希美青
・弥海砂(あまね・ミサ):佐野ひなこ
・夜神総一郎:松重豊
・夜神粧裕(やがみ・さゆ):藤原令子
・松田桃太(まつだ・とうた):前田公輝
・模木完造(もぎ・かんぞう):佐藤二朗
・相沢周市:弓削智久
・ワタリ:半海一晃
・リューク(声):未発表

ドラマ版「デスノート」の注目点は、なんといっても原作と大きく異なるキャラクター設定であろう。たとえば、主人公の夜神月が原作では天才学生という設定という設定になっているところ、ドラマではアイドル好きの平凡な学生となっていたり、登場時点では正体不明の謎の人物・ニアが、原作では女性だが、ドラマでは男になっていたりと、放送前からネット上では物議を醸した。

さらに、リュークの声を務める声優が未発表という点でも騒ぎが起きている。この点については後ほど触れたいと思う。

映画版デスノートのキャスト

・夜神月(やがみ・ライト):藤原竜也
・L(エル):松山ケンイチ
・ニア:登場せず
・弥海砂(あまね・ミサ):戸田恵梨香
・夜神総一郎:鹿賀丈史
・夜神粧裕(やがみ・さゆ):満島ひかり
・松田桃太(まつだ・とうた):青山草太
・模木完造(もぎ・かんぞう):清水伸
・相沢周市:奥田達士
・ワタリ:藤村俊二
・リューク(声):中村獅童

藤原竜也と松山ケンイチにより実写化された映画版「デスノート」は、06年6月に前編、同年11月に後編が連続公開され、合計の興行収入が80億円を超える大ヒット作となった。

映画での藤原竜也演じる夜神月と、松山ケンイチ演じるL(エル)があまりにもハマリ役であったため、今回のドラマ化にあたり、その2人以外のキャストでは見たくないという声がネット上では多く見られた。

また、ニアが登場しなかった点も映画版の特徴といえる。ニアは今回のドラマで初めて実写化され、2012年の第37回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得した優希美青(ゆうき・みお)がキャスティングされている。


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ドラマ版デスノートのリュークの声は声優の福島潤

詳細は以前の記事「デスノートのリュークの声優、ドラマ版はジャイアンではなかった!ヤフー番組表で致命的ミス」に譲るが、ドラマ版デスノートのリュークの声を務める声優が、第1話のエンディングでも明かされることなく未発表となっているため、ネット上では、「ドラえもんのジャイアンの声ではないか?」などの憶測が飛び交っていた。

しかし、事実は意外なところから発覚した。何らかの手違いで、ヤフーのテレビ番組欄に少しの間だけ掲載されてしまった、第2話(7月12日放送分)のあらすじの中の「死神リューク(声=福島潤)」の文字。(声=福島潤)の部分はその後すぐに削除されたものの、時すでに遅し。福島潤氏の名前は瞬く間にネット上に拡散されてしまった。

初回の平均視聴率が、2015年の連続ドラマの初回の中で最高となったかと思えば、最後まで隠すはずのリュークの声がバレてしまったりと、はじめから話題には事欠かないドラマ版デスノート。どうせ原作を大幅にアレンジするのであれば、中途半端に終わらずに、最後まで物議を醸す作品になることを期待したい。


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