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デスノートネタバレ 漫画あらすじ DEATH NOTEのルールと死神の目

ドラマ版「デスノート」がいよいよ始まった。ここでは、原作漫画のあらすじネタバレを先回りして紹介していく上で理解が必要となる、「デスノートのルール」と「死神の目」について解説していくことにする(ネタバレに注意)。


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作品の前提となるデスノートのルール

漫画の原作でもドラマ版でも、「デスノート」のストーリーを理解する上で抑えておかなければならいのが、死神が“人間界”にもたらしたデスノートのルール。このノートに本名を書かれてしまった人間は、ノートに書かれた40秒後に、死因までその通りに死ぬという恐ろしいノートである。

そのデスノートには次のようなルールがある。

【デスノートのルール】
・デスノートに本名を書かれた人間は、その40秒後に死亡する
・デスノートに本名を書いたとしても、その対象となる人物の顔を思い浮かべることができないと効果は得られない
・デスノートに記載する名前は本名(フルネーム)でなくてはならない
・本名の後に死因を記すと、その通りに死亡する(例えば事故死など)
・死因を書かなかった場合は心臓麻痺で死亡する
・デスノートを所有している間、その所有者には死神が取り憑く
・死神の姿は、デスノートの所有者もしくはノートに触れている者にしか見えない
・デスノートの所有者がその所有権を放棄すると、デスノートに関する全ての記憶を即座に失う
・デスノートを使った者は、その代償として天国にも地獄にも行けなくなる

原作の漫画とドラマ版とでは、上記のルールも多少は異なるようであるが、原作のほうがより詳細なため、原作漫画のルールを覚えておけば十分であると思われる。


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知らない人物の本名が分かる「死神の目」

デスノートのルールに加えて、漫画のネタバレを解説する上でもう1つ抑えておきたいのが「死神の目」。

ルールにある通り、デスノートに書く名前は本名でなければ効果が得られないため、本名さえ知られなければ、デスノートがあっても殺されることはない。

しかし、「死神の目」を手に入れれば、本物の死神と同じように、相手の顔を見るだけで本名が分かるという能力までが手に入る。しかも、実物ではなく写真に写った顔を見るだけでもいいのだ。

デスノートの所有者は、死神と“ある契約”をすることによって、この「死神の目」が与えられる。その契約とは、「自分の余命の半分を死神に与える」というもの。

この死神の目を手に入れれば、相手の顔を見るだけでその人物の本名と寿命が分かるようになるため、デスノートの所有者は、顔写真さえあれば全ての人間を殺すことができることになる。

以上から、「デスノート」のストーリー上、“ノート”と“死神の目”が重要な要素となることがお分かり頂けたと思う。

それでは次の記事以降で、ドラマの最終回まで待てない人のために、原作漫画のあらすじを基にネタバレをしていくことにするので、どうぞお楽しみに。


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