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デスノートネタバレ 漫画あらすじ Lの結末 ドラマ最終回まで待てない(第1部)

批判の声が多く集まる中、ドラマ版「デスノート」第1話が7月5日に放送された。ここでは、ドラマの最終回まで待てないという人のために漫画のあらすじを紹介して、名探偵Lが原作ではどのような結末を迎えるのかを書いていく(ネタバレに注意)。

なお、原作の漫画は第1部「キラ vs. L」と第2部「キラ vs. ニア」という構成になっているため、ここでは第1部「キラ vs. L」のネタバレ内容を紹介し、別の記事で第2部のネタバレ内容を紹介する。


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デスノートの原作漫画のあらすじからネタバレ

死神リュークが人間界に落としてしまったデスノートを拾った夜神月。最初は半信半疑だったものの、その効果を実感した月は正義感に駆り立てられ、デスノートを用いて世界中の犯罪者の名前をノートに書いていく。心臓麻痺で次々と謎の死を遂げる犯罪者たち。ネット上では、犯罪者の死を陰で操っている人物がいるとされ、その謎の人物「キラ」(=月)を崇拝するサイトまで登場する。

犯罪者の一連の死は偶然なのか?それとも意図的な殺人事件なのか?警察の捜査は一向に進展しない。そんな折、「L」と呼ばれる人物が動き出す。3000以上の難事件を解決してきた名探偵である。

Lはテレビの生放送を利用して、キラが日本の関東地方にいることを突き止めた。そしてLは「キラを死刑台におくる」と世界に向けて宣言。その宣言を受けて立つべく、キラこと月も敵対心をむき出しにする。

Lはキラの正体を暴いて逮捕しようとする。月はLの本名を暴いてデスノートに書き、死に至らしめようとする。ここに世界一の頭脳戦の火ぶたが切って落とされた。普段は絶対に表舞台に姿を見せないLも、自ら来日してキラ対策本部を陣頭指揮する。

一方、父親が刑事局局長である月も自らキラ対策本部に参加。自分がキラであることを隠しながら、Lと共にキラを追うことになる。しかしその目的は、Lの本名を暴き、デスノートに記載することであった。

捜査が進むにつれ、Lは、月がキラではないかと疑うようになるが、なかなか証拠が掴めない。月がキラとなって犯罪者を裁くところを現行犯で押さえない限り逮捕はできない。

月もなんとかしてLの本名を知ろうと色々と画策するが、世界一の頭脳を持つと言われるLはなかなかボロを出さない。お互いに決め手を掴めないでいたところ、「第2のキラ」の登場によってストーリーは新たな展開を見せる。

人間界に降りてきたもう1匹の死神・レム。そして、そのレムからデスノートを渡された、キラのことを崇拝する少女・弥海砂(あまね・みさ)。さらに海砂は、キラの正体である月に恋をしてしまう。

月は海砂の気持ちを利用し、海砂に「死神の目」の取引をさせた。海砂にLの本名を暴いてもらい、その名前をデスノートに書くことを試みたのだ。しかし、ここで邪魔になるのが海砂に憑いている死神のレム。「海砂を傷つけたらお前を殺す」と、レムは月に警告。死神・レムは、自分がデスノートを渡した海砂に好意を抱いてしまっていたのだ。レムはメスの死神であるため、この好意は決して恋愛感情ではないのだが。

海砂を「第2のキラ」と断定したLは海砂を監禁する。自白してしまわないように、デスノートの所有権を放棄する海砂。月も、自分に向けられた疑いを逸らすため、自分を監禁するようLに訴える。自分が監禁されている間にもキラによる裁きが行われれば、月がキラであるというLの推理が間違っていることが証明されるだろうと。

監禁された月もデスノートの所有権を放棄し、デスノートに関する一切の記憶を失う。月の監禁は2ヶ月にも及んだ。そして、その間もキラによる裁きは次々と行われた。しかしそれは月が仕組んだ巧妙な策だった。月は、別の人間「第3のキラ」(原作では”火口”という男)にデスノートを使わせていたのだ。


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これで月がキラであるという疑惑は一旦は晴らされた。デスノートの記憶を失った月は、Lと共に「第3のキラ」を追う。そして第3のキラの逮捕。彼は月から渡されたデスノートを所持していた。それが遂にLの手に。デスノートを手にしたLは、死神の姿も初めて目にした。

デスノートの存在を知ったL。一緒に捜査に加わっていた月も、第3のキラから押収したデスノートを手にする。そして全ての記憶を取り戻した月。Lがデスノートの存在を知ることも、自分が再びデスノートの記憶を取り戻すことも、全ては月の計画通りだった。

記憶を取り戻した月は、第3のキラ・火口を殺害し、再びデスノートを所有する。月はまたもや海砂に「死神の目」の取引をさせ、海砂をキラにさせて犯罪者を次々と裁かせていく。Lの目を海砂に向けるために。

そして月は死神レムにある提案をする。「お前の力でLを殺してほしい」と。このままでは海砂はLによって逮捕され、間違いなく死刑となる。それを防ぐにはLを殺すしかない。

死神には、「特定の人間を好きになり、その人間の寿命を延ばす目的でデスノートを使用してはいけない」というルールがある。もしそのルールを破ったら、その死神は死ぬことになる。

愛する海砂の命と自分の命の間で思い悩む死神レム。そして世界一の頭脳戦を繰り広げてきた月とL。その長きにわたる戦いは意外な形で終わりを迎える。死神レムがLの本名をデスノートに書いたのだ。

実は、これは全て月の筋書き通り。天敵Lと厄介な死神レムを同時に葬ることに成功した月は「新世界の王」となり、理想の世界を築いていくこととなる。

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