あのドラマのあそこが知りたい!そんな時はドラマ王

menu

ドラマ王

デスノート感想2話あらすじネタバレ 漫画と違うエルvs窪田正孝に注目

7月12日にドラマ「デスノート」(日本テレビ系)第2話が放送される。ドラマ版デスノートは放送開始前から、原作からだいぶアレンジを加えていることが話題となっているが、第2話でも原作の漫画とは異なるエルvs夜神月(演:窪田正孝)の戦いが見られそうだ。第2話のあらすじを見てみよう(ネタバレに注意)。


【スポンサードリンク】



ドラマ版デスノート第2話あらすじ

(以下、ネタバレの内容を含むため、読み進めていくうえではご注意を)

ドラマ版デスノートの第2話は、原作漫画の第1巻の後半から第2巻にかけての話になる。

犯罪者の殺人を繰り返すキラの正体を掴むために、名探偵L(エル)(演:山﨑賢人)は、米国の少数精鋭のFBI捜査官を密かに来日させた。そして、警察の捜査情報がキラに漏れているのではないかという疑いから、警察の捜査関係者およびその家族の尾行を命じる。

父親がキラの捜査本部の指揮を執っている月(ライト)も尾行の対象となり、来日した、FBI捜査官のうちの一人(演:尚玄)に尾行されるが、月に憑いている死神・リュークのアドバイスで、月は自分が尾行されていることに気付く。

「なぜ自分が尾行されているのか?」「このFBI捜査官もL(エル)が差し向けたのか?」

L(エル)が現時点でどこまでキラの正体を掴んでいるのか不安になった月は、デスノートを用いてFBI捜査官を葬り去る方法を考える。一方、月の父親で、Lとともにキラの捜査にあたっている総一郎(演:松重豊)は、L(エル)が自分の家族や子どもたちまでをも容疑者の候補として疑っていることを知り驚く。

月は自分を尾行するFBI捜査官を消し去るために、FBI捜査官の名前を知るための方法を必死に考える。デスノートで殺害するためには、その対象となる人物の本名を知り、顔をイメージすることが条件となるためだ。そして1つの方法を思いつく。その方法が実現可能かを確かめるために、月は犯罪者を実験台として使い、これまでとは違う殺害方法を試す。

これまでとは明らかに状況が異なる怪死事件。しかし、それがキラの手によるもので、かつ自分を殺すためにキラが行っている「実験」だと踏んだL(エル)は、殺害された犯罪者たちの死亡状況の詳細をマスコミに知らせないよう指示したが、時すでに遅く、警察はすでに情報をマスコミに開示してしまっていた。

この「実験」で、デスノートは死ぬ時の状況までをも、ある程度自在に操ることができることを確信した月は、今度はFBI捜査官の本名を知るために試行錯誤する。

その頃、月の父・総一郎は、警察の捜査本部から独立して、L(エル)と共に事件を追う「キラ対策室長」を命じられていた。「キラ対策室長」が立ち上げられたのは、警察の中からも、キラに殺されるのはご免だとして捜査から外れることを希望する者が続出したことや、捜査本部とは別の角度から捜査にあたること、そして、警察内部にキラもしくはキラに通じる者がいるのではないかとL(エル)が疑ったためだ。キラ対策室には総一郎の他、模木完造(演:佐藤二朗)ら4人が集結した。

そんな折、月は死神のリュークから、月が大ファンの人気アイドル・海砂(演:佐野ひなこ)の余命が残りあとわずかであることを知らされる。

リュークはなぜ海砂の残りの寿命を知ることができたのか?死神は人間の寿命をもらって生きている。だから死神はデスノートに人間の名前を書く。たとえば、本来は60歳まで生きるはずの人間を、デスノートを使って40歳で殺したとすると、残りの20年分の寿命が死神の寿命に足されることになる。

ではどうやって、死神は人間の寿命を知ることができるのか?その答えは「死神の目」にあった。「死神の目」には、その人間の”名前”と”寿命”が映る。だから全く知らない人間でも、デスノートにその名前を書いて殺すことができるのだ。

先日、海砂のライブの時に死神リュークが見た海砂の寿命は、あと「5日」しかなかった。あの日から経過した時間を差し引くと、海砂の寿命は、あと「43時間」しかない。

デスノートを駆使してなんとか海砂の命を救うことはできないだろうか。そう考えた月は、FBI捜査官の尾行を巻いてある行動を起こし始めた。


【スポンサードリンク】



まず、海砂のライブに行き、命の危険が迫っていることを手紙に書いて渡そうとするが、警備員に制止されてしまう。しかし、その警備員・裕木田 務も海砂のファンであったため、月が海砂に発した「明日の夜7時に何かが起こる。危ないんだ」という言葉が気になり、協力してくれることになった。

しかし、バイト先から抜け出して(つまり、FBI捜査官の尾行を巻いて)、海砂のところに駆けつけたことを父の総一郎は知っていた。とすると、L(エル)も当然知っているはず。「バレる前に行動に移さなくては」と焦る月。

月がとった作戦は、自分を尾行するFBI捜査官を消し去るために、まずはその名前を知ること。そのために、犯罪者を利用してバスジャックをさせることにする。そのバスには月が乗っている。ゆえに、尾行しているFBI捜査官も月のすぐ後ろに座っている。そこにバスジャックが起こり、犯人の指示で月が乗客7人全員の持ち物を1箇所に集めることになった際、月はFBI捜査官のIDを見て、その名前を知ることに成功する。FBI捜査官の名前はレイ・ペンバー。その名前が分かると、図ったようにバスジャック犯は自分の銃で自殺した。

これで自分の尾行を外すことができた月は、警備員・裕木田 務が教えてくれた海砂の握手会の会場に駆けつけた。しかし、そこで行われていたのは別のアイドルグループの握手会。月は裕木田 務に電話をして確かめると、裕木田 務がその日の夜7時に海砂を殺そうとしていることが分かった。実は裕木田も海砂のファンで、警備員の仕事をしながら、海砂に近づけるチャンスをずっと待っていたのだ。

その日の仕事を終えて海砂が帰宅すると、マンション前に裕木田が待ち構えていた。そして裕木田に襲われそうになった海砂は、抵抗した際に階段を踏み外して転落してしまう。しばらく気を失っていた海砂が目を覚ますと、横には裕木田の死体があった。死因は心臓麻痺。

キラが助けてくれたと思った海砂のところに「赤いデスノート」が空から落ちて来た。そして真っ白な死神が目の前に現れる。「私の名前はレム」。

一方、月は、自分を尾行していたFBI捜査官レイ・ペンバーをL(エル)の所に向かわせ、「Lと口論の末にLを銃で殺し、レイ・ペンバーも死ぬ」とデスノートに記していたが、その予定時刻をとっくに過ぎた頃、Lから月の携帯に電話がかかってきた。

L(エル)は死んでいなかった。そして「レイ・ペンバーから全て聞きましたよ」と告げる。なぜかレイ・ペンバーも生きている。そう、レイ・ペンバーという名前は偽名だったのだ。だから月がデスノートに記した通りにはならなかった。

そしてL(エル)は不適な笑みを浮かべながら言う。「君がキラなんでしょ、夜神月さん」と。

第2話後半の、アイドル海砂が襲われるところや、海砂の前に死神・レムが現れるところ、最後のレイ・ペンバーが偽名でL(エル)とグルだったくだりなどは原作漫画には描かれていない話である。

漫画とは違ったオリジナリティを出していくことも魅力の一つとしているドラマ版「デスノート」。第1話に続き、第2話も高視聴率をとれるだろうか。


【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2018年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930