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デスノート3話あらすじネタバレ

ドラマ版デスノート第3話は7月19日に放送される。ここでは一足早く、第3話のあらすじを、原作漫画の内容と比較しながら紹介していく(ネタバレ注意)。


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ドラマ「デスノート」第3話あらすじ(前半)

以下、ドラマ版「デスノート」第3話のあらすじを紹介していくが、ネタバレを含むため、読み進めていく上ではご注意を。

第2話では、FBI捜査官(演:尚玄)の尾行をまくために、夜神月(演:窪田正孝)はデスノートを使って、自分が乗ったバスが、凶悪犯によってバスジャックされるように仕向ける。そしてノートに書いた通り、バスジャックが起こり、犯人から乗客全員の荷物を1箇所に集めるように命じられた月は、月を尾行して同じバスに乗っていたFBI捜査官の身分証明書を見ることに成功する。

その身分証明書は、FBI捜査官のIDカードで、そこに記されていた名前はレイ・ペンバー。名前と顔が分かればデスノートを使って殺害することができる。

月は、レイがL(演:山﨑賢人)に報告に行った際に、Lを殺してレイも死ぬようにデスノートに書いたが、殺害予定時刻を過ぎた時、Lから月に電話が掛かってきた。FBI捜査官が月に見せたIDカードも偽物で、レイ・ペンバーという名前も偽名だったため、ノートに書いたことが起こらなかったのだ。動揺する月に対してLが、「一つ思ったんだけど、君がキラじゃない?」

Lは、月こそがキラではないかと指摘。自分が企てた計画の裏の裏まで読まれて見事に言い当てられてしまった月は唖然とする。さらに、月の父・総一郎(演:松重豊)がキラ対策室の室長を務めていると知った死神・リュークは、月が生き延びるためには総一郎の名前をデスノートに書いて殺害するしか方法がないと促す。

ここまでの部分は、原作漫画とはだいぶ異なる。原作ではレイ・ペンバーという名前は偽名ではなく本名で、レイ・ペンバーはデスノートに書かれた通りに死亡する。そして、その死を不審に思ったレイ・ペンバーの婚約者までもが、月によって殺害されてしまう。

ドラマ版「デスノート」は、原作をだいぶアレンジしていることは当初から分かっていたが、この場面でも相違が見られた。

さらにドラマ版の月は、原作と違って特に頭が良いわけではなく平凡な学生という設定になっているが、Lにキラではないかと疑われただけで泣きじゃくってデスノートを破ろうとするなど、月のキャラ設定でも改めて原作との大きな違いが浮き彫りとなった。

そして、デスノートのルールもまた2つが明らかになった。1つはデスノートに名前を書けば死の直前の行動を操ることもできるが、第三者を殺害するという行動をさせることはできないのだ。このことは死神のリュークも知らなかったため、月から「死神ならそのくらい知っておけよ」と叱責される。

もう1つはデスノートは切り離しても使えるということ。そして、所有者以外の者がデスノートに名前を書いても、所有者が書いたのと同じ効果が得られるということである。


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ドラマ「デスノート」第3話あらすじ(後半:ネタバレ)

Lに戦いを挑むためには、邪魔なFBI捜査官を排除しなければ。そう考えた月は、次こそはLから疑いの目を向けられることなく、自分を尾行したレイ・ペンバー(偽名)を含む、日本に入国したFBI捜査官全員を葬り去ろうと、ほんの一つのミスもない完璧な計画を入念に考え始めた。

攻撃の糸口は、バスジャックの際にレイ・ペンバーが落とした写真の裏に書いてあった、レイ・ペンバーの婚約者の名前。これは本名であったため、月はレイ・ペンバーに、「婚約者を殺す」と脅すことによって、レイ・ペンバーを意のままに操ることに成功した。

レイ・ペンバーに日本に入国したFBI捜査官全員の名前と顔写真が記載されたファイルを本国から入手し、あらかじめ用意していたデスノートから切り取った紙に、その捜査官全員の名前をレイ・ペンバーに書かせた。これによって、月は自分がFBI捜査官の名前を知らなくとも、全員を葬り去ることができる。

まさに完璧な計画だった。しかも、この部分は原作にほぼ忠実に描かれている。しかし、指定した時間にレイ・ペンバーは死んでいなかった。そしてレイ・ペンバーの死亡を確認しに行った月は、死んだふりをしていたレイ・ペンバーに銃で撃たれそうになる。(この話は後ほど続く)

そんな折、月に憑いている死神のリュークが、「死神の目」を手に入れれば、見た相手の名前と寿命を知ることができることを月に教える。その代わり、「死神の目」を手に入れる代償として、自分の寿命の半分を死神に奪われてしまうという。

この点も原作の漫画とは異なる。原作では、「死神の目」のことを知り、最初に手に入れるのは海砂である。海砂はキラの正体を知りたい一心で、自分の寿命の半分と引き換えに、自分に憑いている死神のレムから「死神の目」を手に入れたのだ。そして、月の顔を見ただけで、月がキラだと悟った。果たしてドラマでは、月はリュークの提案を受け入れて、「死神の目」を手に入れるのだろうか。

その頃、頭脳戦では月に負けずとも劣らないLも、キラの捜査に協力してくれている捜査員たちを極力危険にさらすことなく、キラの正体を掴むべく始動した。

月とL、両者の思惑が交錯する中、死神・レムから「赤いデスノート」を授けられた海砂(演:佐野ひなこ)は、自分の恩人であるキラを探し出すために、ある行動を起こす。この「ある行動」とは、原作と同じく、「死神の目」を手に入れるためのレムとの取引だったのだ。

(月がレイ・ペンバーに銃を向けられている場面の続き)絶体絶命の月。自分は背中の後ろにデスノートの切れ端とペンを隠し持っているため、レイ・ペンバーの名前さえ分かればすぐにでも殺せるのだが、肝心のレイ・ペンバーの本名が分からない。

もうダメだと月が観念したその時、レイ・ペンバーが突然苦しみ出して心臓麻痺で死亡する。わけが分からない月は、とりあえずその場を立ち去り、かろうじて危機を逃れた。

実は、この時に月を救ったのが海砂だったのだ。海砂は「死神の目」を手に入れたため、人の顔を見ただけで、その人物の本名と寿命が分かってしまう。影に隠れて月を見守っていた海砂は、間一髪のところで、レイ・ペンバーの本名を自分が所有する赤いデスノートに記し、レイ・ペンバーを殺害した。海砂が「第2のキラ」として始動した瞬間である。

また、この場面でも原作との相違が見られる。原作では”赤い”デスノートなるものは存在せず、原作で海砂がレムから受け取ったデスノートも、月の持っているデスノートと見た目の違いはない。

このように、原作とドラマ版との違いが大きな物議を醸している「デスノート」であるが、良くも悪くも、そのことも手伝って第1話、第2話は高い視聴率を記録した。果たして第3話の視聴率の結果は…

そして、第2のキラが海砂であるとはまだ知らない月は、いつどのようにしてそのことに気づくのか。ここで第3話は終了となった。


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