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デスノート ニア&メロの本名性別ネタバレと名前に隠された秘密

原作を大幅にアレンジしたキャラ設定が物議を醸しているドラマ版「デスノート」。そのアレンジの最たるものがニアとメロの設定であろう。ニアは性別が変わり、メロは人間ではなく人形になってしまった。

そのためか、ドラマ版「デスノート」ではニアとメロが異常なまでに注目を集めている。中でも特に関心度の高い2人の本名をネタバレしたいと思う。さらに、2人の本名には、ある隠された秘密があった。


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デスノート ニアとメロの本名と性別のネタバレ

以下は、ニアとメロの本名のネタバレが含まれるため、原作をこれから読む予定の方はネタバレにご注意を。

原作の漫画では、L(エル)の後継者の地位を争うライバルとして、ワタリが設立した孤児院「ワイミーズハウス」で育てられたニアとメロ。Lの後継者候補争いでは、ニアがトップでメロが2番手という位置付けであった。

一方、ドラマ版「デスノート」では、ニアは原作とは性別が変わって女の子になり、メロはニアに抱かれる人形になってしまった。そしてニアとメロが腹話術のように会話するという異様な光景が話題となっている。ネット上の一部の情報によると、ニアが多重人格という設定なのだとか。

これほどまでに原作とドラマで違うことから、ドラマ版「デスノート」ではニアとメロへの関心度が高くなっている。

ニアとメロという名前は通称であるため、月(ライト)=キラがデスノートを使って2人を殺害するためには、2人の本名を知る必要がある。しかし、Lの後継者候補に選ばれるほどの天才であるニアとメロが、知られたら殺されると分かっていて本名を簡単に知られるはずがない。

そこで、お互いの本名や正体を探るための頭脳戦が繰り広げられるわけであるが、原作の13巻でとうとう2人の本名が明かされた。ニアとメロの本名は、

ニア:Nate=River(ネイト・リバー)
メロ:Mihael=Keehl(ミハエル・ケール)

である。ちなみにニアとメロが崇拝し、その後継者となるべく競っていたLの本名は、
L=Lawliet(エル・ローライト)
であることが明らかにされている。

一部では、ニアとメロの本名は、原作のストーリーの展開に合わせて後付けで考えられたのではないかとも言われているが、2人の本名には、とある秘密が隠されていると言われている。


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ニアとメロの本名に隠された秘密(ネタバレ)

ニアとメロの本名に隠された秘密とは、2人の本名をアナグラムする(文字を並べ替える)と、ある意味が出現するというもの。2人の本名、Nate=RiverとMihael=Keehlに使われているアルファベットをシャッフルしてアナグラムしてみると、

L ha ikitel man ever here

という文になる。

初めにこの文を見た時は、ドイツ語?と思ったが、よくよく見ると、前半部分は日本語で、後半部分は英語となっている。前半は、「Lは生きている」となり、後半は、「man ever here(男=Lはずっとここにいる)」という意味になるのだ。

日本語と英語がごちゃ混ぜになっている時点で、こじつけ感があるのは否めないが、ニアとメロの2人は、「崇拝していたLが(死んでしまった後も)ずっと2人の心の中では生き続けている」と信じていると考えれば納得感もある。

果たして真偽の程はいかに?

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