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デスノート4話あらすじ感想(ネタバレ) 視聴率や漫画との違いを解説

早くもドラマ版「デスノート」は第4話を迎えた。平均視聴率は10.6%と、原作漫画の人気にも支えられ、ドラマの人気もまだ衰えていないようだ。個人的な感想と原作との比較を交えながら第4話のあらすじを紹介していきたいと思う(ネタバレ注意)。


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「デスノート」第4話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

(以下の内容はネタバレを含むのでご注意を)

自分を含む警察関係者を尾行していた米FBI捜査官を、計画通りデスノートで全員殺害した月(演:窪田正孝)。しかし、それで自分がキラであるという疑いが晴れたわけではない。

自分を尾行していたFBI捜査官のレイ・ペンバー(偽名)ことマーク・ドウェルトンを結果的に殺害することはできたものの、自分の正体を知られてしまったことを反省し、月は万が一自分の身に何かあった時にもキラの裁きが止まることなく続き、自分が疑われずに済むよう、1週間先の裁きの予定までノートに書き込んでおくことにした。何か一つでもミスがあれば命取りになる、と肝に命じた。

キラの正体を暴くためにあらゆる策を講じようとするL(演:山﨑賢人)が次に月に仕掛けた攻撃は、月の自宅の部屋に大量の監視カメラを仕掛け、キラが人を殺す瞬間を「目撃」し、「暴く」というものだった。

マーク・ドウェルトンが殺される直前、「フィアンセの写真を見られた」と言っていたことから、Lはその写真を見たのはキラではないかと推測。そのことから、FBI捜査官が尾行していた警察関係者の中にキラはいると断定した。FBI捜査官の尾行対象者となっていたのは、13世帯55人。

一見すると多い人数のように見受けられるが、マーク・ドウェルトンが殺害される直前に尾行していた者に絞り込めば、わずか2家族になるとLは言う。その2家族の1つは夜神家だった。これで月への疑いはますます深まることに。それゆえ、Lは月の部屋に大量の監視カメラと盗聴器を仕掛けたのだ。

月がキラであると決めつけてかかるLのやり方に、模木(演:佐藤二朗)は「これじゃあ人権侵害じゃないか」と詰め寄り、相沢と松田が月の部屋の監視カメラを外しに行こうとした時、月の父親である総一郎(演:松重豊)は、それで息子の疑いが晴れるのなら、と承諾する。

しかし月は、自分の部屋のドアノブの位置が、自分が固定していた場所から動いていたため、自分の留守中に誰かが忍び込んだことに気付く。そして、監視カメラや盗聴器が仕掛けられたであろうことも察した。そこで、リンゴをエサにして死神のリュークをうまく使い、部屋に仕掛けられた監視カメラを全て見つけさせた。その数なんと64個。

Lが大量の監視カメラを2家族の家に設置した目的は、「監視の対象者が家の中にいて、なおかつ、何も情報を得ていない時に報道された犯罪者が死ぬかどうか」を確かめること。それが、キラを見極める判断基準になるという。いくらキラでも、自分が知らない犯罪者を粛正することはできないだろうという考えの下。

そんなLの動きを敏感に察知した月は、一瞬動揺するものの、「自分が犯罪者の情報を何も得ていない時にキラの裁きが起きれば、Lの自分への疑いも晴れるのではないか」と考え、Lの罠を逆に反撃の手段として使うことにした。

64個すべての監視カメラの死角になるように、スナック菓子を食べながら勉強するフリをして、実はスナック菓子の袋の中に小型のポータブルテレビを忍ばせ、そのニュースで新たに報道された犯罪者の顔と名前を知り、同じくスナック菓子の袋の中で、デスノートから切り取った切れ端に、その犯罪者の名前を書くことで、「完全犯罪」を成立させた。

Lに、自分が外部の情報を一切遮断した環境の中で、キラによる裁きが収まることなく続いていることを目の当たりにさせることで。

こうした激しい攻防の結果、月がキラであるという疑いの決定的な証拠をなかなか掴むことができないLは、遂に月の前に姿を表し、直接対決に挑むことに。アーリントン大学からの留学生を装い、月が通う大学に入ってきたのだ。大学の教室で月に近づいてきたLは、「夜神さん、Lです」と月に名乗る。

そして、原作漫画通り、Lは月にテニスの勝負を挑む。「もし月くんが勝ったら、僕の名前を教えますよ」と。逆にLが勝ったら、「僕のお願いごとを聞いてください」と不気味に微笑みながら。

テニスの結果は、これも原作の通り月が勝利する。条件通り、自分の名前を名乗ったL。その名前は、アイドルと同姓同名の「流河早樹」だった。仮にデスノートに名前を書かれたとしても、本物の流河早樹が死ぬようにするためであることは明らか。ちなみに、Lがもしテニスに勝っていた時の願い事とは、「僕と友達になってください」だった。

一方、自分の残りの寿命の半分と引き換えに、レムとの取引で「死神の目」を手に入れた海砂(演:佐野ひなこ)は、それによってキラが月であることを突き止めた。そして、「第2のキラ」を名乗り、月が決して裁くことのなかった軽犯罪者までも殺害するという行動に出た。

その殺害方法を見たLは、これまでのキラとは明らかに違うやり方から、第2のキラは本物のキラとは異なる人物であり、さらに、名前を知らなくても顔を見ただけで人を殺せる可能性があることまで見抜いた。

そんなことまで気付かれるとは考えもしていない海砂は、月の家に突然押し掛けてきて勝手に家の中に上がり込む。そして月に問いかける。「あなたのは何色?私のは赤なの。多いのは黒って聞いたけど、あなたのは?」と。

そして、自分のバッグの中に隠し持っていた「赤いデスノート」を月にこっそりと触らせ、自分が「第2のキラ」であることを暗に知らせて来た。まるで「これで全てを悟って」と言わんばかりに。赤いデスノートを触って、死神・レムの姿も見えるようになった月は状況を理解した。

ここで第4話は終わった。果たして、海砂が月に近づいてきた目的は…?そこから第5話に続くようである。


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「デスノート」第4話のニアとメロの怖い会話

原作漫画とは大きく異なり、ニアはやはり二重人格という設定なのだろうか。今回の第4話でも、人形のメロとニアとの不気味な会話のシーンがあった。

メロ「バカにしやがって」
ニア「落ち着きなよ」
メロ「おい、キラに電話しろ。キラと手を組んでLを消してやる」
ニア「そんなことできるわけないだろ」
メロ「お前も手を貸せよ」
ニア「やだよ」
ニア&メロ「生意気なんだよ、ニアは」
ニア「うるさいんだよ、メロは」
ニア&メロ「バーカ、バーカ、ハハハハハハハ」

この会話の中で2箇所、ニアとメロが同じ言葉を一緒に発するところがある。やはりニアは二重人格なのか…?

第4話も原作漫画とは大きく異なる部分が見られた。果たして第5話は?こちらのサイトでまた詳細にお伝えするので、第5話のあらすじ紹介もお楽しみに。


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