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デスノート5話あらすじネタバレ

視聴率が好調なドラマ版「デスノート」。8月2日放送の第5話のあらすじを、感想を交えながら紹介していくことにする(ネタバレ注意)。


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「デスノート」第5話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

(以下、ネタバレを含むため、読み進めるうえではご注意を)

「死神の目」を手に入れたことにより、両親を殺害した凶悪犯をデスノートで裁き、自分の魂を救ってくれたキラの正体が月(演:窪田正孝)であることを突き止めた海砂(演:佐野ひなこ)。それゆえ、海砂のキラへの愛は深く、キラのためを想い、無鉄砲な暴走を始める。

海砂はキラの名前を語り、警察に脅迫状を送りつけたのだ。その内容は、「私を捕まえようとしなければ、罪のない人間は死にません。同意してくれるなら、警察の偉い人とL(演:山﨑賢人)が4日以内に記者会見を開いてください」というもの。しかし、それを聞いた月は「悪いけど、Lはそんなに甘くない」と海砂を叱責する。しかも海砂は、いつも不用意に赤いデスノートを自分のバッグの中に入れて持ち歩いているという。そんな海砂に対して月は、「君のデスノートを僕に預からせてくれ」と頼む。

海砂は、「月のお荷物にはなりたくないし、私が持っていると心配なんでしょ」と言って、自分の赤いデスノートを月に預けることに同意した。しかも、自分に憑いている死神・レムに、「ただノートを預けるだけだったらノートの所有権はまだ私にあるから、”死神の目”の能力はこのままでいいよね?」と確認した上で。

海砂はキラのためだけに、死神・レムとの取引によって、自分の寿命の半分を失ってまで「死神の目」を手に入れたのだ。そして「私が目になるから、Lに会わせて。あなたには捕まってほしくない。私の憧れだもん。私の大事な家族を奪った奴を法律は裁いてくれなかった。それを裁いてくれたのがキラ、あなただったの」と。

海砂の想いを聞いた月は、Lとの勝負という危険な賭けに、アイドルの海砂を巻き込んでいいものか葛藤しつつも、その気持ちを受け入れることにした。月は、相手の顔を見ただけでその人の名前が分かり、デスノートで殺害できてしまうという「死神の目」の威力をどうしても利用したいと考えたのだ。そして、どうすれば海砂にLの姿を見せ、Lの本名を知ることができるかと。さらに、Lに不自然に思われないように海砂と付き合うことにした。

一方、脅迫状の文面や、軽犯罪者までも裁きの対象にしているやり口などから、本物のキラとは違う偽のキラが現れたことを見抜いたLは、その偽のキラを「第二のキラ」と名付け、本物のキラとは違ってやや脇が甘い「第二のキラ」をターゲットを絞って捕まえるという策に出る。そしてLは、Lが本物のキラではないかと疑う月をキラ対策室に呼び出し、「第二のキラ」の捜査への協力を依頼した。

Lにはきっと何か狙いがあるはず。そう思いながらも、自分への疑いを晴らすために、月はLからの挑戦を受けることにする。そしてLが指揮を執る捜査本部に乗り込んだ。

捜査本部に来た月に対しLは、第二のキラから届いた脅迫状を見せて感想を尋ねた。月は自分への疑いを晴らすべく、「これは本物のキラとは別人のような気がする。キラと同じ能力を持った者が2人いると考えるべきだろう」と応えた。それを聞いたLは「月くんは”ほぼ”シロですね」と言うが、まだ内心は月のことを疑っているようである。

そして月に、本物のキラを装って第二のキラをおびき出すためのメッセージを送るので、そのアイディアを貸してほしいと依頼する。


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月は、Lがどうせ人前に出るつもりがないことを悟り、Lを気遣う素振りを見せるために、記者会見は開かないほうがいいとアドバイスする。Lはその通り、本物のキラから第二のキラに宛てた声明文として、「今回の、罪のない人を盾にとるような君の行為は私の意思と反します。もし私の名を語った者が私に協力するつもりがあるのなら、勝手な行動は慎み、まず私の意思を理解することです。その上で、警察には分からない手段を用いてお会いしましょう」という内容を公表した。

それを聞いた海砂は意味が分からずにいたが、月に呼び出され、「人を盾に取るようなことはやめ、よってLの記者会見も中止します」というメッセージを警察に送るように指示される。そして海砂に対して、「本当にいいの?これは遊びじゃないんだよ。いつ捕まるかも分からないし、死ぬかもしれない。命懸けなんだ。それともう一つ、もし容疑者として捕まっても、絶対にお互いのことやデスノートのことをしゃべらない。死んでもだ。君がもししゃべりそうになったら、俺が自分のデスノートに君の名前を書いて殺す」と釘を刺した。

それに対して海砂は、「すごいロマンチック。もし私が捕まったら殺してもいいよ。それでもいい。月の夢、私にも見せて」と、月への絶対の愛を誓った。月も「見せてやるよ、キラの夢を」と。

そんな折、検事の魅上照は、キラに関するネットの掲示板を見て、「キラともう一人のキラに僕も賛同します」という書き込みを残した。

その頃、ワタリがLに「よくない知らせです」と切り出し、イギリスにあるLの後継者を育てる目的でワタリが設立した孤児院「ワイミーズハウス」から、ニア(演:優希美青)が姿を消したことを告げた。

ニアは人形のメロを抱きながら東京に現れた。そしてテレビのニュースで、第二のキラが本物のキラに宛てた「キラの言う通り、人を盾に取るような行為はやめ、よってLの会見も中止します」というメッセージが読まれるの聞いていたニアは、「知ってる?世の中の人たちは、あれをキラと第二のキラのやり取りだと思って見てるけど、あれはね、キラとLが化かし合っているんだよ。今のところ、Lのほうが少し不利みたいだけど。どうなるのか楽しみだね」と、メロに語りかける。

キラが第二のキラの誘いに乗ってこなかったことを残念がるLに対して、月は、海砂が所属するアイドルグループ「いちごベリー」のライブチケットを渡し、「興味があるなら見に来いよ」と誘う。なんとかしてLを外出させ、海砂の目にLの姿を見させるために。

さすがに昨日の今日で来るわけはないと踏んでいた月の思いに反し、Lは「いちごベリー」のライブ会場に現れた。月はすかさず楽屋にいる海砂に電話を掛け、Lの服装や特徴を伝えた。海砂がライブのステージ上からLを見つけ、その本名を分からせるために。

しかし、月がライブ会場に入ってみると驚くべき光景が。Lと同じく、上下とも白のシャツに白のパンツを履いた男がたくさんいたのだ。慌てる月を見つけたLは「どうしたんですか?そんなに慌てて」と、月の内心を見透かした様子。

そしてLは月に対して、「僕は、第二のキラの声明文から、キラと第二のキラが繋がりを持ってしまったと感じました。今さら、キラに認めてもらうために、キラが裁けなかった犯罪者を裁くなどと言い出した。それなら、第二のキラは今までなぜそれをやらなかったのでしょう。キラにそう書けと指示されたのでしょう。そしてキラは、『繋がりを持ったことは隠せ』と命じた」と、ズバリ指摘する。

かくして海砂のいるいちごベリーのライブが始まり、海砂がステージ上に現れ…なかった。海砂は急用ができたといってライブを欠席するという。

Lは、第二のキラからの脅迫状から女性の指紋が検出されたこと、そして2回目の手紙には、ひまわりの花粉が付着しており、それらのものは海砂の指紋や、部屋からの押収物と一致したことを月に告げる。そして、「先日、海砂を襲ったストーカーが心臓麻痺で死んだ疑いがあることを聞いて、海砂と第二のキラが僕の中で結びついてしまったんです。弥海砂は先ほど、第二のキラ容疑で逮捕しました。これから取り調べです」と。それを聞いた月の顔は真っ青に。

果たして海砂は、Lの取り調べに屈し、月のことを全てしゃべってしまうのか。海砂が怪しげな台にロープで括り付けられているシーンで、「デスノート」の第5話は終わった。

Lが月に捜査協力を依頼する点などは原作漫画の内容に沿っているが、やはりニアとメロのくだりは原作から大幅にアレンジされている。否定意見のほうが圧倒的に多いが、どんな風にアレンジがされているのかは、どうしても気になってしまうところ。第6話での展開に期待したい。そして視聴率は伸びるだろうか。


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