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佐野ひなこ(ミサミサ)がデスノート6話の監禁裏話を暴露

13日、タレントで女優の佐野ひなこが、現在主演中のドラマ「デスノート」の中でのアイドルグループ「イチゴBERRY」の”ミサミサ”こと弥海砂(あまね・みさ)として、日本テレビの夏のイベントに登場し、前回の第6話でミサミサが監禁された撮影の裏話を暴露した。


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佐野ひなこ「ミサミサの監禁シーンは4、5時間

ドラマ「デスノート」の劇中アイドル”ミサミサ”として日テレのイベントに登場した佐野ひなこは、9日の第6話で放送された、手足をがっちり固定された上に目隠しまでされるという監禁シーンについて触れ、「オンエアされたのはちょっとだったけど、実際には4、5時間拘束されてたんです」と裏話を告白。

「ドラマや原作では、ミサミサは何日間も監禁とLからの尋問に耐えているという設定なんですけど、私は4時間で死にたくなりました…。本当につらかったです」と、演技ではなく本当に苦しかった撮影シーンを振り返った。

佐野は、「拘束着は服の先まであって、後ろで縛られているからまず動かないし、首も縛られているし、極めつけは目。目も、留めたネジで閉められちゃうんです」と、リアリティを出すための過酷すぎる監禁シーンの撮影を打ち明け、「原作に忠実すぎて、ミサミサはすごいなと思いました」と、自身が演じる原作の役柄に感心していた。

この日のステージで行われたイベントでは最高となる、約1000人以上のファンを集客した劇中アイドルグループ「イチゴBERRY」。グループは3人で構成され、他のメンバーである、真凛演じる”工藤芹夏”と、橘希演じる”北野マコ”と共に、佐野ひなこはオリジナルソング「ありゃりゃ?」を披露。集まったファンの歓声を浴びながら、キュートなパフォーマンスでファンを魅了した。


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普段はグラビアアイドルや女優として活躍している佐野は、擬似アイドルの体験を満喫した感想として、「多くのファンの前でパフォーマンスをするというプレッシャーに慣れてない…。本物のアイドルさんに恐れ多い。私なんかにデビューは絶対できない」と、恐縮しきりの様子だった。

原作では第7話以降も重要な役割を果たすことになるミサミサ。佐野ひなこが演じるドラマでの役柄が、原作にどこまで近づけるかに注目したい。


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