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デスノート8話あらすじネタバレ感想

前回第7話までの平均視聴率が11.2%と好調なドラマ版「デスノート」。23日放送の第8話のあらすじと感想を紹介する(ネタバレ注意)。


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ドラマ「デスノート」第8話のあらすじと感想(ネタバレ)

「第3のキラ」として逮捕されたヨツバグループの幹部・火口卿介(演:柏原収史)が、デスノートに関する全ての記憶を取り戻した夜神月(演:窪田正孝)によって殺害された。

火口が所有していた黒いデスノートに書かれていた「このノートに名前を書きこんだ人間は、13日以内に次の名前を書きこまなければ死ぬ」というルールによって、ようやくL(演:山﨑賢人)からの疑いが晴れ、身の潔白が証明された月は、改めてLの友人としてキラ事件の捜査に協力することになる。しかし、この「13日ルール」は、月が勝手に書き足した嘘のルールだった。

デスノートの所有権を放棄してキラとしての記憶を失くす前に、デスノートに様々な仕掛けをしていた月は、森の中に埋めた赤いデスノートをミサミサこと海砂(演:佐野ひなこ)に取りに行かせ、彼女に再び「死神の目」を使わせてLの名前を探ろうとする。しかし、海砂がデスノートに触れようとした直前、何者かが海砂を襲撃し、デスノートが奪われてしまう。

(この点も原作とは大きく異なる。原作では海砂は無事に埋めてあったデスノートを手にし、デスノートに関する記憶を全て取り戻し、デスノートに挟んであった「海砂へ」という手紙を読んで、月の計画を全て理解するのだ)

話を再びドラマに戻す。海砂を襲った男は油多川(演:牧田哲也)というチンピラだった。(当然ながら、この油多川なる男は原作には登場しない)

そしてそのを油多川を裏で操っていたのは、キラを崇拝する検事・魅上照(演:忍成修吾)だった。デスノートに挟まれていた手紙から海砂とキラの関係を知った魅上は、キラに成り代わり「裁き」を始める。キラを崇拝する魅上らしく、キラと同じやり方で凶悪犯を次々と「削除」していった。(デスノートに、月が海砂に宛てた手紙が挟まれていた点は、原作と同じである)

Lの、「もう1冊のノートを使って”裁き”を行っているのはキラの崇拝者かもしれない」という推理から、月は、油多川を使って海砂から赤いデスノートを奪ったのは、先日、海砂の前に現れた検事の魅上ではないかと疑い、海砂に、「この前の検事の名前を知らないか?」と尋ねる。そして、「もしキラの崇拝者なら、こちら側に取り込めるかもしれない」と思い、死神・リュークを利用することを思いつく。

新たなキラ事件の発生によって月が「白」であることが証明されていく中、Lは逆にますます月への疑いを深めていく。「この”13日ルール”がある限り、2人は”白”なんだよな」と。そんなLの力になろうと、ニア(演:優希美青)は、海砂からデスノートを奪った犯人・油多川の元へ向かう。

ニアは油多川から、「海砂からノートを奪った」という証言を得る。そのノートを渡した相手の名前までは聞き出せなかったが、「検事に渡した」ということだけは分かり、そのことをLに報告する。そして、ニアのことを殴った油多川を、メロが暴走して殺してしまう。(しかし、どうやって人形のメロが殺害したのかは、ドラマでは触れられなかった)

デスノートを海砂から奪った新たなキラの正体が検事の魅上であることを突き止めた月は、Lを葬るために新たな作戦に着手する。月はキラのフリをして魅上に電話を掛け、「一緒に理想の世界を作ろう」と協力を呼びかける。


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一方、Lも自らの命を賭けて、キラ(=月)との直接対決に挑もうとしていた。キラ対策室にニアとメロが現れ、Lは月の父・総一郎に「ニアは私の右腕です」と紹介する。ニアは「なぜ私を紹介したの?最後のピースは一緒にはめよう」とLに語りかける。

どうやらニアは、Lが命を賭けた最後の戦いに挑もうとしていることを察している様子。Lは自分に何かあった時のために、ニアを自分の後継者として、自分の亡き後を暗に託したのか。

そんな折、キラ対策室に、魅上が検察を連れてやってきた。「検察です。Lが所持しているノートを出して下さい」と。

その頃、Lは月と、ある倉庫で対峙していた。今でも月を疑っているLは、自分がデスノートについて疑いを持っていることを一つひとつ話し始める。「このノートは、切れ端でも人を殺せるのではないですか?」、「名前が分からなくても、人の顔を見るだけで殺せるようになるには、何か特別なことをしなければならないのでは?」など。

そして、「キラは自分の身近な人物だ」と言うLは、「この”13日ルール”だけが、どうしても引っ掛かるんです」と月に告げる。

その頃ニアの別人格メロは、「さぁ、生きて帰って来るのは、Lか?キラか?」と、PC画面を見ながら、部屋で不気味につぶやいている。

キラ対策室からモニターされている、倉庫に仕掛けていた監視カメラのスイッチを切り、「ここからは捜査ではなく、個人的な行動です」と、総一郎らキラ対策室のメンバーに断りを入れ、月と完全に2人きりになったLは、自分の推理を月に話し始める。

「あなたはひょんなことから偶然ノートを手に入れ、お父さんが人質として拘束された事件をきっかけに、キラが生まれた。『この世から悪が消えてほしい』と願う気持ちが、夜神月をキラに変えたんだ」と。

そして「13日ルール」を嘘のルールだと疑うLは、デスノートに月の名前を書いて、その13日ルールの真偽を試そうとした。「月」の最後の漢字を書き終わる直前に、月が「書くな!」とLに襲いかかり、間一髪でLからノートを奪い返す。

月とLは取っ組み合いをし、月は「俺がキラだったらとっくに死んでいるはずだろ!」と叫ぶが、Lは自分の推理を変えようとはしない。

その時突然、月がスマホの画面を見ながら不気味に笑い始めた。「L、お前の名前が分かったよ。L・Lawliet(エル・ローライト)だろ」。

「俺は、こんなところで死ぬ訳にはいかないんだよ。理想の世界を作るんだ」と叫び、Lの本名、「L・Lawliet」を、デスノートに書きなぐった。

40秒が経つまでの間、月は独り言のように、「L、お前とはずっと友達でいたかった。一緒に理想の世界を作りたかった。さよなら、エル・ローライト」と笑いながらつぶやく。

そして、月がエル・ローライトの名前を書いてから40秒が経過した。しかし、Lはまだ生きていた。今度はLが不気味に笑いながら立ち上がってきた。ここで「デスノート」第8話は終わった。

なぜLは死ななかったのか?次回の9話で明らかになるのか?原作では、海砂を守るために、元々、海砂に憑いていた死神・レムが、自分の死と引き換えに、デスノートを使ってワタリとLを殺すことになっているが、ドラマ版デスノートは、結末もだいぶアレンジされているようである。

「デスノート」第9話のあらすじ(ネタバレ)もお楽しみに。


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