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月9ドラマ「恋仲」の原作は漫画でもなくオリジナル脚本 あらすじは?

2015年夏のドラマ、フジテレビの“月9”は純愛ラブストーリーで勝負する。7月から始まる月9ドラマのタイトルは「恋仲」。最近のドラマは、「アイムホーム」や「ウロボロス」、「きょうは会社休みます。」などに代表されるように、漫画を原作とした作品が多いが、「恋仲」はオリジナルのストーリーとなっている。

映画「ストロボエッジ」や「未来日記-ANOTHER:WORLD-」を手掛けた桑村さや香氏の脚本だ。主演に福士蒼汰、ヒロインに本田翼を据え、野村周平も含めた微妙な三角関係を描く「恋仲」とは、果たしてどんなあらすじなのだろうか。


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月9ドラマ「恋仲」はオリジナル脚本 原作はなし

最近の人気ドラマの中には漫画を原作としているものが多いが、7月からスタートする月9ドラマ「恋仲」に原作はなく、完全オリジナルなストーリーとなっている。

桑村さや香

「恋仲」の脚本を手掛けたのは、映画「ストロボ・エッジ」の脚本も手がけた桑村さや香氏。まだ32~33歳と、脚本家としては若手の部類に入るが、「ストロボ・エッジ」の人気ぶりからも分かるように、実力派の脚本家である。また、「ストロボ・エッジ」の主演は福士蒼汰が務めており、「恋仲」では再共演となる。

30代前半の桑村さや香氏が、自身が数年前に通過してきた20代半ばの恋愛事情をどのように描くのか期待がもてる。


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「恋仲」のあらすじ

恋仲の主人公は、福士蒼汰が演じる三浦葵(みうら・あおい)。富山で生まれ育った葵は、高校時代は水泳部の主力選手として熱い青春時代を謳歌していた。にもかかわらず夏が苦手。

高校卒業後は、建築家になるという夢も心の奥にしまい込み、なんとなく上京して、東京にある小さな建築事務所になんとなく就職。建築士の見習いとして、ハリのない平凡な日々を過ごしていた。

そんなある日、葵は、高校時代の同級生から届いたSNSメッセージがきっかけで、初恋の幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)と運命の再会を果たす。高校時代は、毎日のように一緒の時を過ごした葵とあかり。葵のそばにはいつもあかりがいて、葵がダメになりそうな時は、きまってあかりが葵の背中を押してくれた。葵にとってあかりはかけがえのない存在だった。

しかし、高校3年の花火大会の夜に、あかりは葵の前から突然姿を消してしまう。お互いに想い合っていたにも関わらず、結ばれなかった「恋仲」の2人だっただけに、あかりがいなくなった後も、葵は胸の奥に秘めていたあかりへの想いをずっと忘れられずにいた。そんなあかりとの7年後の突然の再会に、葵の胸は高鳴る。しかし、あかりの隣にはもう1人、“アオイ”という同じ名前の男がいたのである。

うだつの上がらない日々を過ごしていた葵が、大嫌いな夏に、初恋の幼なじみ・あかりと7年ぶりに運命の再会を果たす。高校時代の同級生が20代になって再会し、恋愛と友情の間で揺れ動く微妙な三角関係の中、幼い恋心が大人の恋愛へと変わっていく純愛ラブストーリーを、実力派の若手脚本家、桑村さや香氏が描いていく。


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